海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

さて今週、検察側からの反対尋問が始まって
He's been grilled... とグリルされちゃっている、
コテンパにやられちゃっているのはオスカー・ピストリウス被告です。

オスカー・ピストリウスの事件の概要についてはこちらをクリック。
Oscar2
http://www.usmagazine.com/ Credit: Waldo Swiegers/AFP/Getty

ネル検察官は法廷でオスカー被告に射殺された恋人リーバさんの頭部写真を公開。
目を背けるオスカー被告に「しっかりと見て『私がリーバを撃って殺害した』と
言いなさい 」と詰め寄る場面もありました。

オスカー被告は「写真は見れない僕はその場にいてリーバの出血を
止めようとしていたから、写真なんか見なくても覚えている」と泣き崩れ、
小さい声で「私がリーバを撃って殺しました」と証言。

しかし、あくまでも「強盗と間違えて撃った」と殺意を否認。
殺人ではなく事故であることを主張し続けています。

ネル検察官は、他にもオスカー被告が以前、ライフルでスイカを撃ち抜いて
喜んでいるシーンを撮影したビデオを公開。
ビデオでは、自分の銃弾によって砕け散るスイカを見て
「人間の脳みそよりも柔らかいな!」と興奮している
オスカー被告の発言が聞き取れます。

連日に及ぶ反対尋問のgrillingで憔悴しきっているオスカー被告
かなり精神的に不安定で、抗うつ剤なども飲んでいることから
オスカー被告の精神状態、精神崩壊を心配する声も各方面からあがっています。

法廷で終始泣き崩れている姿の報道を見続けていると思わず
「本当に事故だったのかも 」と信じてしまいたくなる アホな私。
いやマジで「本当に殺意はなかったんじゃないかな」って思っちゃう人、
たくさんいると思います。
実際、法廷の外には花束や差し入れを持った女性ファンたちが多くいますからね

もしやそれもオスカー被告の計算なのか?
イケメン、義足、号泣、声が(横顔も?)ウイリアム王子に似ている(個人的な意見
と同情をかうような(?)要素が結構あるので、もし陪審制度だったら、
無実とかになっちゃいそう
南アフリカは陪審制度じゃなかったと思うのですが詳しいことは知らん。誰かおせーて

何はともあれ、本日のキーワードのgrillに話を戻します。
適切な使い方は
例えば、浮気がバレて彼女からこっぴどくgrillされちゃったとか、
仕事さぼってたのが見つかって部長にgrillされちゃった、です。
文字通りあぶる焼きを入れる問い詰められる
こっぴどく叱る、などの意味です(上に出した例が全て受動態ですが)。

間違った使い方は
「オレ、彼女と久々に会って盛り上がってろうそくでgrillされちゃった
この場合はgrillじゃないですね。
蝋燭で炙られちゃった、という単なるプレイです。お間違えなく。

ほいで前回お約束したオスカー被告の生い立ちについては書けなかったので
またそのうち書く予定  


ポチっとされるとやる気を出すタイプです

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