海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


人生につまずいた時、賢人たちの教えからヒントを得るのもひとつの手段ですが、ここにも貧困問題を深刻に考え人生の教えを説いているセレブが…

そう、我らがパリス・ヒルトン嬢です。

Stop being poorと書かれたタンクトップを着ているお嬢ですが、みなさん和訳できましたか。

パリス風に直訳すると「貧乏なんかやめちまえ」です

アンタになんか言われたくないよって話です
Paris
パリス嬢は言わずとしれたヒルトン一族のご令嬢です。
パリスの曾おじいちゃんの故コンラッド・ヒルトン氏が、ヒルトンホテルの創設者です。

今はおじいちゃんのバロン・ヒルトン氏(ヒルトン家には『バロン』が2人います。

おじいちゃんとパリスの弟)がヒルトングループの総資産を担っていますが、バロン氏は自分が亡くなったら、遺産の97%はチャリティに寄付する意向を表明しているので、世間が思っているほどパリス・ヒルトンにお金は入らないと言われています。

でもパリスのお父さんは高級住宅・物件専門の不動産ブローカー。

パリス自身もリアリティTVで稼いだお金やら、靴や香水のブランド、アメリカでベストセラーになった自叙伝の出版やら、他にも色々やっているので相当お金持ちです

そんなお金持ちのパリス・ヒルトンStop being poor という権利はまったくないと思いますが、パリス嬢だから笑って許せる的な

(実際、Stop being poorは金銭的な貧しさをさしたものではないのだけども
パリス・ヒルトンのキャラに合わせて直訳にしておきました)
Paris
さらに別の機会で、パリス嬢はこんな人生の教訓も説いています。

"If somebody ever asks you to do something, do it really bad so you never have to do it again"

「もし誰かから何か頼まれごとをしたら、くそみそにやりなさい。そうすれば2度と頼まれることはないでしょう」

なるほど~深イイ話ってやつですかこれ 
お金持ちの発想は庶民と違いますね。

↓人生を謳歌するパリス・ヒルトン嬢
Paris

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