海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪



11日に亡くなったロビン・ウィリアムズが初期のパーキンソン病だったことは
昨日の記事で書きましたが、今回はパーキンソン病と闘う有名人代表で
マイケル・J・フォックス(53)のご登場です 

下は家族写真。

美人な奥さんトレイシー・ポランによく似たマイケル・J・フォックスの娘の
双子ちゃんと息子。仲良し家族です
mjf
ちなみにロビン・ウィリアムズ本人も、パーキンソン病であることを
世間に公表する意向があったと奥さんが話しています。

マイケル・J・フォックスといったらやっぱり
バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズですよねん
MJF
↓は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の予告編CMを1985年のオリジナルと
2010年のリメイクで比べたもの 毎度の音注意でっせ

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ドク復活の
30周年記念ショートフィルム動画は  こちら

マイケル・J・フォックス
は30歳という若さでパーキンソン病を発症。

当初は病気を隠しながら俳優を続けていましたが、1998年に世間に
パーキンソン病であることを公表し、一時は俳優業からは退きました。

んが。

ある日、私はドラマの『グッド・ワイフ』のシーズン2をテレビで見ていたら
なんとマイケル・J・フォックスが突然登場してお口あんぐり 
&胸が熱くなってウルウルきますた 

しかもスペシャルゲスト出演かと思ったら『グッドワイフ]』のシーズン2から
準レギュラーになったマイケル・J・フォックス 感激です 

ドラマ内ではパーキンソン病ではなく、神経疾患のある弁護士役で
『嫌なヤツ』を演じてます。

ちなみに『グッド・ワイフ』、見たことない人はオススメ 

イケメンが出てないので  私もノーマークのドラマだったけど
ある時テレビをつけてたらやっていたので見てみたら
『何これ面白いじゃまいか』とハマってしまったドラマっす。

『グッド・ワイフ』なんてタイトルなので『デスパレートな妻たち』みたいなの
想像してたらヤリ手弁護士たちの話、リーガルドラマだったという衝撃

私の好物っす、リーガルドラマ。
SUITS』(スーツ)も面白い

話はマイケル・J・フォックスに戻りましてーと。

マイケルが設立した、パーキンソン病治療の研究と認知を広めることを目的とした
『マイケル・J・フォックス財団』。

ロビン・ウィリアムズも早くから支援・寄付をしていたので
(パーキンソンにかかる前からです)
マイケル・J・フォックスも驚きと悲しみの追悼コメントを出していました。

↓は2012年『エレンの部屋』に出てパーキンソン病と歩む人生について
とってもポジティブに語るマイケル・J・フォックス 

ポジティブになれるまでにさまざまな苦悩があったはず 
なんせ20年以上もパーキンソン病を患ってますからねマイケル・J・フォックスは。

ちなみにパーキンソン病は脳にある神経細胞が失われることによって
ドーパミンが減ることから発症する病気ですが、なぜ神経細胞が
失われていくのかについてはまだ解明されていません。

遺伝子異常が原因のひとつである説が有力視されています。

パーキンソン病の主な症状は、英語ではtremorと呼ばれる全身の震えの他に、
筋肉の硬直などがあります。

ということで本日の英単語はirreversible、リバーシブルでない、元に戻せない、
医学的な意味で使う場合は不可逆性の、という形容詞。

パーキンソン病やアルツハイマーなど、薬などである程度進行を遅らせたり
症状を抑えることができても、改善したり治ったりが不可能な病気は
不可逆性の疾患や病気です。

今日はキャラに似合わず本業寄りのマジメになってもうた 
週末なのにマジメでこめんくさい…  

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