海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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ジャマイカ出身のレゲエの神様ボブマーリーがご登場。

高校生の頃よく聴いていたので懐かしや~ 

1981年に36歳という若さで全身がんで亡くなったボブマーリー

元々は足の指にできたメラノーマだったのだけれども
医者の『足をちょん切らないとダメだすお 』ってアドバイスを聞かずにいて
けっきょくがんが全身に転移してしまったんですね。

メラノーマについてはヒュージャックマンの時に
詳しく説明しておりやす( こちら

ボブマーリーには養子もいれていっぱいのお子がいるのだが
実娘で歌手のセデラマーリー(下の写真)がこの度ボブマーリーブランドを
立ち上げ、大麻関連商品をつくって販売することになりました 
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ブランド名は「マーリーナチュラル
名前からしてハイになれそう 
ナチュラルハイになれることは間違いない 

なんでも商品は大麻から抽出したエキス
(たぶん大麻の樹液とかかな)を配合したローションやクリームだそうです。

お肌にいいのかしら 
塗っただけでハイになっちゃうのかしら (んなこたぁない)

そして「マーリーナチュラル」はアメリカで大麻の使用と売買が許可されている
一部の州のみで来年2015年から販売されるそうです。

ちなみにアメリカでレクリエーション目的(吸って楽しむだけのための目的)で
大麻が合法化されているのはコロラド州ワシントン州のみ。

なので日本からコロラドにスノボー旅行とか行って、お土産で
マーリーナチュラル」のローションを買ったりしたら
空港で麻薬探知犬にわんわん吠えられて
そのまま逮捕されちゃうとかあるかも? 

デザインが可愛いマーリーナチュラル
これならクリーム使ってみたいかも  お土産にしたいかも! ダメだお
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ちなみにレクリエーション目的は違法でも、
医療大麻(医療マリファナ)が合法な州はアメリカにいくつかあります。

州をあげてビジネスとして大々的に村おこし みたいにしているところもあります。

医療大麻は賛否両論があるのだけれども、
小さい子供の重度の癲癇(てんかん)の治療などでけっこう使われてます。

一日に数百回とかてんかんの発作がある
本当に気の毒な子供たち&親御さんなんかにとっては、
もう生きるか死ぬかってくらい深刻な問題なんですな 

医療大麻を使ってその発作が一日10回以下や週数回にまで
減るケースもあるんです、全員に効果があるわけではないのだけれども。

なので例えば医療大麻すら違法なオーストラリアなどから
てんかんの治療のために、はるばるアメリカなどまで渡って、
医療大麻での治療を受けたりするわけです。

重度の子宮内膜症で長年苦しんでいる女性で医療大麻を
使用している女性なんかもいて、
ある女性は14歳くらいから子宮内膜症を患ってて、
年々ひどくなるもんだから仕事にもいけないくらいひどい激痛だったのが
医療大麻のおかげで人生が変わった、言うてました。

けれども医療大麻が世間でメジャーになってきたのはまだ近年のことで
副作用の報告とかも数があるわけでもないし、副作用ってのは最低でも
10年は経たないと認定というか判定が難しいので
反対派は研究不足を理由に、医療大麻の合法化に二の足を踏んでいるわけです。

うん、話がマジメな方向にどんどんずれてきてるけども 
ボブマーリーブランドの大麻関連商品は医療大麻ではございませんからね。

ということで本日は大麻の英語スラングとか?
英語の正式名称はcannabisですな。
日本語ではganjaとか若い子がよく使ってますな。

英語のスラングはたくさんありすぎるけど
メジャーなのはweed(クサってやつですな)とかpotかな。

人によっても使うスラングが違うけれど、
大麻だけで余裕で100以上はスラングの呼び名があると思われる…

良い子は興味本位で手を出しちゃダメですお 

 
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