海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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イギリス王室からいつも美しいキャサリン妃(32)が、
NBAバスケットボールのレブロン・ジェームズ選手(29)とご登場 

今月7日から3日間、アメリカを訪れていたウイリアム王子キャサリン妃

月曜の夜には、ブルックリンで行われたNBA(バスケットボール)の
クリーブランド・キャバリアーズとブルックリン・ネッツの試合を
ご観戦された若きプリンス&プリンセス。

試合はキャブスがネッツに勝利し、ウイリアム王子キャサリン妃
久しぶりのバスケの試合をご堪能されたご様子 

んがしかし 
事件は試合後の記念撮影で起こりました… 

 は勝利したキャブスのレブロンジェームズ選手との記念撮影。
この写真のなにが事件なのか分かった人は 
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レブロン選手のワキ汗びっしょりがエチケット違反です 』って 

違うお  確かにでっかいシミになっちゃってるけども ハズレ
それに試合後のワキ汗くらい許してやってくれ 

正解はってーと、
レブロン選手キャサリン妃の肩に腕をまわしてしまったんですな 

プリンセスの肩を抱いちゃったよ、レブロン 

実は、イギリス王室のロイヤルファミリーへの『お触り禁止』
(なんか響きがHだぞ)という規則があるんです 

レブロン選手は事前に説明を受けていなかったか、
ついいつもの癖で写真の時に、フレンドリーな意味を込めて
腕をまわしてしまったのでしょう。
たぶん、悪気一切ないです 

でも肩を組まれたキャサリン妃は、一瞬硬直されて『どうしよう
みたいな顔で周囲を見渡していました。

肩に腕をまわされたことがイヤとかじゃなくて
『これご法度なのにどうしましょう 』っていう戸惑いだったと思います。

でもこれロイヤルファミリーじゃなくても、
旦那さんが隣りにいる人妻の肩とか組まないですよね、普通は 

まだ触ったまま  いい加減、姫の肩を放せっ 
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まさかレブロン、自分の方にキャサリン妃をグイッって引き寄せた 
めっちゃ接近してるけど 

英国メディアからバッシングされたレブロン選手 
でも実はレブロン選手が初めてのルール違反者ではございやせん。

数年前にはオバマ大統領夫人ミシェル・オバマ氏
エリザベス女王をハグしちゃってました 

女王ももちろん怒ってなんかなかったけど
やはり英国マスコミはかなりバッシングしていました 

ということで本日の英単語はprotocol
命令とか協定という意味もありますが、
今日は礼儀作法とか外交礼儀という意味での紹介。
礼儀作法をやぶるとかルールに違反するはbreak protocolですな。

 ハリー王子の最新スキャンダル写真は  こちら

 キャサリン妃、出産でお疲れの白髪写真は  こちら

 は恥をかいちゃったレブロン選手の名誉挽回 のためのスーパープレイ動画。
バスケに興味がない人(← 私)もぜったい必見 

マイケルジョーダンと同じ23番がレブロンです。
身長203㎝もあるからやっぱデカイなー 
ってバスケ選手の中では小さいほう?


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