海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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1994年『パルプフィクション』で、大復活を遂げたジョン・トラボルタ(60)が珍しく、カツラも黒染めスプレーの増毛剤もなしで、素顔?素肌?素地肌?でご登場。

写真は水曜日の朝3時に、フロリダのスポーツクラブPlanet Fitnessに、被り物ナシで現れたジョントラボルタ

お被りナシにも関わらず、ファンの写真撮影に快く応じて、ガッツポーズというかグーポーズを披露 

確かに、おでこというか頭は涼しげな印象… 

ちょっぴりダチョウのような哀愁が…
てか高橋克実氏と同じ進行経路というか進行具合ですね。 

でもナチュラルな感じで、普段ヅラをおかぶりになっているトラボルタはんよりも、好感が持てますよね。

写真を見た人々からは

『ヅラなしの方がカッコイイ』

『60歳でこれならぜんぜんアリだ』

と温かい応援や好感的なコメントが多く寄せられていました 

確かに、トラボルタはんのヅラ(なのかヘアピースなのか黒染めスプレーか)はかなり高品質なようで、普通のバレバレの人なんかがおかぶりのモノよりは、自然に違和感のない()仕上がりとなっていましたが。

 ジョントラボルタ、新しいヅラはメッシュ入り こちら

でもやっぱりエネゴリくんにしか見えないので、私もノーヅラトラボルタはんの方が好きです。
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そんなトラボルタはんが憧れてやまないmaneが本日の英単語。

ライオンなどのたてがみという意味もあるけれど、フサフサの髪という意味です

そんなトラボルタはんの次回作は、『glee/グリー』やマットボマーの回  で紹介した、『アメリカン・ホラー・ストーリー』を手掛ける、ライアン・マーフィー製作の『アメリカン・クライム・ストーリー/ザ・ピープルvs O.J.シンプソン』という、10話からなるテレビドラマ。

題名からも分かるとおり、O・J・シンプソン事件のお話 

アメリカンフットボール選手から、俳優になったO・J・シンプソン

国民的英雄から一転、妻ニコール・ブラウンと妻の愛人、フレッド・ゴールドマンを殺害した容疑で手配。

んがしかし

警察の出頭命令を無視して、例のあの有名な、ロサンジェルスでのカーチェイス(下の動画)をくり広げたOJシンプソン

誰もがクロだと思った裁判で、なんと無罪になった有名な事件です。

ジョントラボルタはもちろんO・J・シンプソン役ではございませんよ 
ヅラかぶっても無理でしょそれは 

OJシンプソン事件で途中交代で登場した、敏腕弁護士ロバート・シャピーロ役が、ジョントラボルタはんです。

実物と似ても似つかないロバートシャピーロ役のトラボルタはん 
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出たがりで、マスコミや世間を味方につけるのがうまかった弁護士でしたな。

OJシンプソン事件』は人種問題にも、焦点が当てられた裁判でした。

加害者(OJシンプソン)が黒人、被害者の妻と愛人が白人。
有罪になっても無罪になって非難が出るといわれた裁判です。

少しでも公平な裁判が行われるようにと、裁判官は日系アメリカ人が務めましたな。

下は懐かしのOJシンプソンの逃走劇 

検事がずーっと『銃を窓から投げ捨てなさい』と説得し続けていますね。

無実でやってないなら逃げる必要ないやろ  って話でした 


 ジョントラボルタ、ボトックスで顔が激変

 ジョントラボルタ、新しいヅラはメッシュ入り こちら


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