海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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アシュトン・カッチャー(36)が、
14年前に起きた当時の彼女を殺害されるという、

悲しくて残酷な事件をひっさげてご登場 


先日、ミラ・クニススとの間に生まれた、長女のワイアットイザベルたんとのスリーショット( こちら)を公開して、

幸せいっぱいのアシュトンカッチャー(36)。

ぶっちゃけ今日のネタ、私も知りませんでした。

今日(2015年1月23日)のニュースで初めて聞いて、びっくりしていたところです。

当時ニュースにならなかったのかな  
私が知らなかっただけ 

事件は今から14年前の2001年の2月21日、ロサンジェルスにて起きました。

既に『ザット70sショー』に出演していたアシュトンカッチャーは、当時23歳。

まだ売れる前というか、現在みたいに有名になる前で、

学生をしながらウエイターや、ストリッパーのアルバイトをしていたアシュトン。

なんと、当時お付き合いしていた22歳のアシュレイ・エラリンさんという彼女が、

シャワー中に47ヶ所も刺されて、殺害されてしまったのです 

容疑者は現在37歳のマイケル・トーマス・ガルジューロ被告。

アシュレイさんにずっと憧れていた男(目をつけていた)です。

マイケルガルジューロ容疑者は、2005年のモントレーパークで起きた、

別の残虐な殺人事件の被害者の女性に残されていた、精液のDNA鑑定により、2008年に逮。

今回、アシュレイさんの殺人容疑でも起訴されているため、

当時恋人だったアシュトンカッチャーが、証人喚問で証言台に立つことになりました。

なぜなら、アシュレイさんが殺害された当日、

アシュレイさんのお家に様子を見に行ってるんですね、アシュトンカッチャーが。

その辺をアシュトンカッチャーから詳しく聞くことで、

マイケルガルジューロ被告の、アシュレイさんの殺害時刻を確定するためと思われます。


アシュトンカッチャーの当時の彼女アシュレイさん。

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検察側の書類(アシュトン・カッチャーのこれまでの証言)では、以下のとおり。

2001年2月21日、アシュレイさんから電話で会いたいといわれたアシュトンカッチャー。

しかしこの日行われていたグラミー賞を友人宅のテレビで見ていたアシュトンは、

アシュレイさんからのデートの呼び出しを断ってしまいます。

グラミー賞が終わったら後で、アシュレイさんの自宅に行こうと思っていたアシュトンは、

アシュレイさんに2回電話をするものの、電話に出ないアシュレイさん。

22:45分頃、アシュレイさんの自宅まで車で向かったアシュトンカッチャー。

自宅の電気はついたままで、アシュレイさんの車もあったので、

ノックをしたり呼びかけてみるも、アシュレイさんからの応答がありません。

窓から部屋を覗くと、絨毯に赤いシミが広がっていた、と書面の中で証言したアシュトン。

赤ワインがこぼれたシミだと思った、と語っています。

アシュレイさんからの応答がなかったので、デートを断ったことを怒っているんだと思い、

仕方なく自宅に戻ったアシュトン。

しかし、この時アシュレイさんは既に殺害されており、

ちょうど窓からは見えないところに、アシュレイさんの遺体があったんですね。

そしてアシュトンカッチャーが、赤ワインのシミだと思ったものは、アシュレイさんの血痕だったわけです。

マイケルガルジューロ―被告は、アシュレイさんの友人の証言によると、

アシュレイさんに執拗なまでの興味を示していたといいます。

殺害当日は、アシュレイさんの自宅に行き、壊れているエアコン修理を申し出て、

アシュレイさんの家に入れてもらったとの話もあります。

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マイケルガルジューロ被告は、上で書いた2005年のモントレーパークの殺人事件では、

被害者の女性をめった刺しにし、喉を切り裂き、両乳房を切除し、遺体を肉体解体しています 

アシュレイさんの事件でも、47ヶ所のめった刺し、首を切り裂き、

検察の証言によると、アシュレイさんの首(頭)は、体から切り落とされる寸前だったといいます。

また、アシュレイさんの遺体を性的行為を連想させるポーズで放置したことからも、

マイケルガルジューロ被告は、異常快楽殺人者のサイコパスですな。

さらにはさかのぼること1993年には、マイケルガルジューロ被告は、

当時のクラスメイトの女子高生をナイフで殺害したとされています。

こういう人が刑務所ではなく、普通にその辺で生活しているのが、まずびっくりです。

なにやってんだアメリカ  って話です。


ということで本日の英単語はbrutal。

残忍なとか残酷なという意味の形容詞です。

ほんとはサイコパスの説明でもしようかと思ったのだけれども、長くなったのと、

日本で今はやってる(?)というか、多用されているサイコパスと、

精神医学用語として欧米で使われているサイコパスって、微妙に違のであります。

なのでまた機会があれば、いつか説明しまーす 


なにはともあれ、1番気の毒なのはなんの罪もない被害者の方々と遺族ですが、

アシュトン・カッチャーも、とっても気の毒ですよね。

自分がもしデートを断っていなかったら… 

もし自分がもっと早く、アシュレイさんのお家に行っていたのなら… 

なんでグラミー賞のテレビ鑑賞なんて、優先したんだろう… 

って自責の念にかられますよね。

こんな悲しくて辛い暗い過去がアシュトンカッチャーにあったなんて、知りませんでしたなあ 

アシュトンカッチャーの証人喚問は、2ヶ月以内に予定されている、といわれています。

辛い過去を思い出して、それを証言しないといけないなんて、辛いですね。

でもその証言が、犯人の有罪判決を決定づける手助けとなれば良いですね。

でもサイコパスだと、精神鑑定で責任能力ナシとかってなってしまうんだろか 

やりきれないな、そんなんだったら 

アシュトンカッチャーにはアシュレイさんの分も、幸せになって欲しいですな。

3人の被害者女性たちの、ご冥福をお祈りします 


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