海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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本日は2本立てスペシャルです(1本目のプリンスジャクソンはこちら)。
時間がないのでさっくり書きます。

先日『オンザロードアゲイン』ツアーの途中降板を
発表したばかりのゼインマリク(その記事は  こちら)。

つに水曜の午後にワンダイレクションの脱退を表明しました 

それを受けて、インドネシアのジャカルタでのコンサート上では
ハリースタイルズが号泣(下に動画あり)。

そんなに泣くことなくなーい 
べつに死んじまったわけでもなんでもないのにー  

せめてツアー終わってから脱退すればいいのに、
途中でしかも文面だけで脱退を表明なんて、
ほんとーにどこまでも責任感もなければ中途半端なゼインマリク 

でもゼインマリクっぽいっちゃぽいですな。

これまでも、コンサート途中退場もファンに一言もなくだし( こちら
テレビの生放送もドタキャンだし( こちら)。

ということで本日は、ゼインマリクワンダイレクションの脱退表明から
和訳のお勉強の回です(直訳ではありません)。

 号泣中のハリースタイルズ。動画は最後にあります。
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"My life with One Direction has been more than I could ever have imagined.

But after five years, I feel like it is now the right time for me to leave the band.

I'd like to apologise to the fans if I've let anyone down.
But I have to do what feels right in my heart 

I am leaving because I want to be a normal 22-year-old
who is able to relax and have some private time out of the spotlight

I know I have four friends for in Louis, Liam, Harry and Niall.
I know they will continue to be the best band in the world"


つっこみどころが満載なのだけれども訳すとこんな感じ。
カッコ内は私の個人的なツッコミです。

ワンダイレクションとしてのボクチンの人生は、まるで夢のようだった。

でも5年という月日が経って、今こそがワンダイレクションを辞めるに
1番ふさわしい時期だって思ったのだ。


(世界ツアー真っただ中のどこが『1番ふさわしい時期』なのだ

もしファンのみんなをガッカリとさせたのなら謝るよ、ごめんくさい。
でも自分の気持ちに正直でいたかったんだ。


(社会では時にそれをわがままといいまーす

ぼくがワンダイレクションを辞めるのは、フツーの22歳の男の子に
戻りたかったからなんだ。


(キャンディーズ(古っ)の解散宣言「普通の女の子に戻りたい 」を
完全にパクってますね  オリジナリティゼロのゼインの脱退宣言です)

リラックスしたり、スポットライトに当たらずに静かに暮らせるような
普通の生活をしたいから、ワンダイレクションを辞めるんだ。


ボクにはルイ、リアム、ハリー、ナイルという生涯の友人が4人もでけた。

ワンダイレクションは世界一のバンドとして、
これからも活躍し続けるって信じてるよ。


 ゼインマリクが泣いた最後のコンサート in 香港の動画は  こちら

私とか体育会系なんで(大ウソ)やる気のないヤツはとっとと辞めてまえー 
とか思ったりするのだけれども、まだ22歳ですからね。

人生いくらでもやり直しできるので、
自分にふさわしい道が見つかるといいですな 

 ゼインマリクの真浮気相手マルティナゼインとのセッ○スを告白はこちら

 ゼインマリク1D脱退後の婚約者ペリーエドワーズとのツーショットはこちら

 ルイとゼインのツイッター上でのケンカは  こちら

最後はゼインの脱退表明を受けて、On The Road Again
ジャカルタコンサートのステージ上で
感極まって号泣するハリースタイルズの動画。

毎度のごとくYouTubeからすぐ消される可能性があるので早めにチェケラ 


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