海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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イケメン2世セレブといえば、女問題でしかネタにあがらない
我らがパトちゃん(パトリックシュワルツェネッガー  こちら)が有名ですが 
ベテラン俳優兼監督のクリントイーストウッドの息子、スコットも有力株ですな。

スコットイーストウッド(29)がクリントイーストウッドの息子で
イケメンというのはけっこう前から話題になっていたのですが、

たまたま最近CMで、映画『The Longest Ride』(ザ・ロンゲスト・ライド)の
予告を見て「この映画みたいなー」と思っていたところ、
この青年がスコットイーストウッドということに、
予告CMを5回くらいみてやっと気づきました 

映画のあらすじと予告は最後にございやす。

この映画は後で説明しますが『きみに読む物語』でおなじみの
ニコラススパークスが原作です 


クリスヘムズワースクリスエヴァンスを足して2で割ったみたいな
外見のスコットイーストウッド

おとんのクリントは誰もが知っている超大物セレブですが、
本人は当初、クリントの息子ということを隠して、お母さんの
ジョセリンリーヴスの旧姓でオーディションなどを受けていたそうです。

売れない頃は、駐車係や建設現場の土方などの
バイトをしていたというスコットイーストウッド

おとんのクリントも、コネなど紹介してくれることはなかったといいます。
親の七光りじゃないスタートが良いですな。

今回のラブストーリー映画で人気爆発となるか 
はたまたコケるか  

今後に期待のスコットイーストウッドでございやす。
ちなみに人気コミックの実写版映画化が話題の『スーサイド・スクワッド
(詳細は  こちら)への出演も決定しています。
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話は映画『The Longest Ride』に戻ります。

おそらくヘンな邦題タイトルが近々つくと思われますが、
こちらは先に述べたように『きみ読む』のニコラススパークス
ラブストーリーが原作です。

私、ニコラススパークス、大好きです 
飛行機に乗る時は空港の本屋でニコラススパークスを買って、
機内で読むのが定番なくらい好きっす 

でも海外では日本みたいに本にカバーを付けてくれないから、
読むのけっこう恥ずかしかったり 

王道のこてこてのラブストーリーだけど、
女子はみんな好きでしょやっぱり 

ニコラススパークスは作家業のみならず、製作会社を起ち上げて
プロデュース業もやっています。

初プロデュースも兼ねたのが映画『セイフヘブン』でした。
キャストがイマイチだったと個人的には思う映画です。

ザックエフロンの『ザ・ラッキー・ワン』(邦題は一枚のめぐり逢い)も
原作がニコラススパークスだけど、映画としてはコケたのかな?


話がそれた 

今回(アメリカでは4月10日公開)のザ・ロンゲスト・ライド
ニコラススパークスが原作ですが、ニコラスの製作会社では作っていません。

カンタンなあらすじは…

元ロデオチャンピオンのルーク(スコットイーストウッド)と
大学生のソフィアのラブストーリー。

若き2人は恋に落ちてのめり込んでいくわけですが、
ある日、人里離れた場所で事故った車に閉じ込められた
90歳のご老人男性を助けます。

妻を亡くしたこのご老人の回想と、若き2人のロマンスが
並行して描かれていく映画です。

何の接点もないように見えた若い2人と、このご老人カップルですが、
ニコラススパークなもんで、実は意外なところで繋がっていたという
お決まりの展開が入っています 

お約束と分かっていても、ニコラスの毎度のこの展開は良いですな 

ということで本日の英単語は、
スコット&クリントイーストウッドに戻ってhandout

日本語にもなっている配布物の意味のハンドアウトの他に、
援助お恵みという意味もあります。

当初おとんのクリントからのhandoutが一切なく、
芸能界スタートを切ったスコットイーストウッドでありました。

べつにタイプでもなんでもないのだけれども、
今後売れるのか消えるのかちょびっと気になりますな。

最後はそんなスコたんの映画『The Longest Ride』の予告  


スコットイーストウッドとニーナドブレフに熱愛の噂


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