海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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いつもお美しいケイトブランシェット(45)のご登場。

今週火曜日、バラエティ誌のインタビューにて突如、
過去に女性と恋愛関係になった経験があると
バイセクシャル告白をしたケイトねーやん 

新作映画の『Carol』(原題キャロル)にて、
夫がいるにも関わらず、若い女性と恋におちる
キャロルという女性  を演じるケイトブランシェット
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インタビューにて、「レズビアンになるのは初めてでっか?」と聞かれ、

"On film or in real life?" 
「映画で?それとも実生活で 」と返答したケイトねーやん

インタビューアーから
「ケイトねーさん  実生活で女性と恋におちたことなんてあるんすか 

と聞かれて 

”Yes, many times”
「あるわ。しかも何回もね 」とお答えになりました。

ほいでメディアが、ケイトブランシェットがバイセクシャルを告白したど
と騒いでいるわけです。
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実生活では、監督・劇作家のアンドリューアプトン(49)と
結婚18年になるケイトね―やん、4人のお子がいます。

目指せ堀ちえみかもしれません。

ほいでアンドリューアプトン(冒頭の写真)はご覧のとおり、
イケメンとは言えないタイプです。

美女と野獣婚ってやつです。

男を顔で選ばずに内面重視だったり、才能に惹かれたりする女性は、
器が大きくて許容範囲が広いので、
恋愛対象もストライクゾーンが広かったりしますな。

(外見重視の私とは大違い  反省せねば…

人として魅力を感じる人と恋におちるということで、
男とか女とか性別なんて気にしないって人もこのタイプにはいるので、
ケイトブランシェットもそのクチかもしれません。

なのでバイセクシャル発言も信憑性が高いかも 
と思う反面、なんでいまさら告白  という印象もアリ。

個人的には、映画の主人公と自分の人生をかぶらせて
話題性を呼ぼうっていうプロモーションの一環なんじゃないかなという気も 

まあどっちでもよいと思います 

映画『Carol』の舞台は1950年代のニューヨークっす。
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ということで本日のスラング英語は、インタビューで
映画『Carol』の役作りのために

"I read a lot of girl on girl books"
と答えたケイトブランシェットから、girl on girl

直訳すると「女子の上に女子」というなんとも生々しい表現。
要は女性同士のセクシャルなからみレズビアン行為のことです。

"I read a lot of girl on girl books" は役作りのために
「ガールズラブの本をいっぱい読んだわ 」ってことです 

長くなったので映画のあらすじはまた今度機会があったら… 

 ケイトねーやんも出演中の映画『シンデレラ』キット王子と彼女は こちら
 
 
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