海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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27歳の若さで急逝した、イギリスのシンガーソングライター、エイミーワインハウスがドキュメンタリー映画になって復活。 

2011年7月にロンドンの自宅アパートで、遺体となって発見されたエイミーワインハウス。
死因は薬物の過剰摂取ではなく、アルコールの過剰摂取による、急性アルコール中毒死でした 

エイミーの突然死を受け、非難を浴びたのが、2007年に結婚した元夫のブレイク・フィールダー・シヴィル

学生でプロモーションビデオの撮影アシスタントのアルバイトをしていた無名のブレイクと、既にトップスターだったエイミーワインハウスの、3年間に及ぶ結婚生活。

当初からお金目当てだとか、売名行為とかいろいろ言われていたブレイク、エイミーワインハウスに最初にヘロ○ンを教えたのも、ブレイクだったと本人も認めています。

ブレイクと出会うまで、薬物に手を染めることなく生活していたエイミーをハードドラッグの世界へ引きずり込んでしまった元祖だめんず 
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しかし最近のインタビューにて、エイミーの死は自分のせいではないと主張。

世間ではまるで自分がエイミーワインハウスを殺したかのような扱いになっていて、道を歩けば見知らぬ人からツバを吐かれ、弟は学校でイジメられ、両親は離婚、就職先も見つからず、親からは勘当され、名前もブレイクフィールダーシヴィルから苗字を失ったブレイクフィールダーに変更。
と、ウダウダと『苦しい胸中』と『苦悩』を告白しております 

ブレイクの言っていることにも、一理あると思います。

確かに、エイミーワインハウスにドラッグを覚えさせたのはブレイク。
でもブレイクと出会う前から既に、アルコール依存症と拒食症だったエイミー。

 お薬中毒ビフォー&アフターのエイミー。
わずか2年ちょいで体重も激減でお肌もボロボロです 
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ブレイクと出会っていなかったとしても、遅かれ早かれドラッグに手を染めていたか可能性がとても高いです。

それにドラッグを勧められたとしても、断る選択もブレイクと別れる選択もありました。

でもドラッグを使い続ける、ブレイクと付き合い続けるという道を選んだのはエイミーワインハウス本人なので、ドラッグ依存になったのはエイミー本人の弱さ、自己責任といえば自己責任です。

んが。
ブレイクフィールダーの『苦しい胸中』も責任転嫁のただのグチですな 

今はドラッグから足を洗い、クリーンでシラフであると主張するブレイク。
んが。長い間ドラッグ中毒で、当時14歳の自分の弟にまでコカ○ンを勧めたりと、根っからのジャンキー 

インタビューの中でウダウダと述べているみじめな生活も、自分がまいた種。

エイミーワインハウスと結婚していて、エイミーが亡くなってしまったから、自分が悪者にされたといった被害者意識は捨てたまえ  と言いたいですな。

それにエイミーワインハウスが亡くなった時は、窃盗と偽造銃所持の有罪で刑務所で服役中だったブレイク。
刑務所で服役中に、女性囚人と恋仲になりエイミーワインハウスと離婚。

その後エイミーはレグ・トラヴィスとお付き合いを開始するも、亡くなる数週間前にも刑務所のブレイクに電話して「あんたしかいない。やっぱ好っきゃねん 」と伝えていたエイミー。

どんなにダメ男でも、きっと本気で好きだったのでしょう 

まあダメ男ブレイクに依存というか共依存していただけだけれども、エイミー本人にとっては真実の愛だったんでしょうな。

現在ブレイクは新しいガールフレンドとの間に2人のお子もできて、就職先は見つからないにしても、幸せな生活をしているわけです。

この最近のインタビューでも、きっとお金をもらってペラペラ喋ったことでしょう 

厳しい言い方をすると、けっきょく亡くなった後もエイミーワインハウスの恩恵を受けて生活しているわけです。

以前もエイミーワインハウスが亡くなったあとに、服役から釈放後に初めてエイミーの墓地を訪れた際の映像を公開したブレイク。

エイミーの墓地にて神妙な面持ちで、思い出を語っていたブレイクですが、実はこれもギャラを支払われてエイミーの墓地を訪れたヤラセ撮影であり、おまけにドラッグを使用しての撮影だったことが判明 

ブレイク本人もその事実を認め、後に謝罪していました。

お薬をキメながら故人の墓地に行くなんて、なめんなよ  です。
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けっきょくダメ男ブレイクは、なんにも反省していないんですね 

しかもギャラのために墓地に行って、悲しいフリをして世間の同情を文字どおり買っていたのかと思うと、とっても後味が悪い&救いようのないだめんずって感じですな 

世の中にはドラッグ依存からきちんと足を洗い、2度とドラッグに手を染めることなく生きていける人たちもたくさんいます。

でも辛口なことを言うと、ブレイクはどーだろ?って感じです。


ということで本日のスラング英語は hard drugs、ハードドラッグの説明。

俗に世間で言われている中毒性&危険度の高いドラッグのことでヘ○イン、メタンフェ○ミン(日本語で言う覚せい剤ですな)、コ○イン、そしてアルコールとニコチンも、一般的にハードドラッグです。

対して世間一般でいわれるsoft drugs はマリ○ァナ、L○Dなど。
エクスタシーやケタミンなどは、ハードやソフトに分類されません。

にしても、分類も医学的にみるとちと  って感じです。
ソフトドラッグと呼ばれるものでも十分に中毒性があります。

最後は7月3日からだったかな、イギリスにて公開の
エイミーワインハウスのドキュメンタリー映画『エイミー』の予告動画。


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