海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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リアム二ーソン(63)が心配なくらい劣化してご登場 

リアム二ーソンといえば、『スターウォーズ・エピソード1&2』や
ナルニア国物語』シリーズ、
主演だと『96時間』シリーズでおなじみですな。

数えきれないくらいの映画に出まくっていて、
映画通のかたたちに、その演技力の高さと渋さで人気なわけでございます。

んが。
日曜にソーホーでパパラッチされたリアムにーさん
とっても激ヤセ&激老けで劣化状態 
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どこか具合でも悪いんじゃないかと健康面が心配になるわけですが、
本人はインタビューで『とっても健康だよ 』と答えています。

まあフツーの63歳だったら、そんなに劣化ってほどでもない 

でも痩せちゃってクシャおじさんぽくなっちゃって、
とてもハリウッド大スターには見えません… 

背景になにがあるのかさぐってみると…

2009年に事故死した奥さんナターシャリチャードソン(享年45歳)を
失った悲しみから、いまだ立ち直れていない説がたくさんでてきました。

1994年に結婚したリアムにーさんナターシャ
ナターシャにとっては2度目の結婚だったのですが
2人の息子たちにも恵まれ、ハリウッドのおしどり夫婦として有名でした。

長男マイケル  は滝川クリステル似のイケメン。
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んが悲劇は起こります… 

2009年の3月、カナダのスキー場にて
初心者用のスキーレッスンを受けていたナターシャが転倒して頭を強打。

救急隊がかけつけたものの、本人が大丈夫と断りホテルへ帰宅。

3時間後に頭痛を訴え、ホテル近くの病院に訪れたナターシャ
モントリオールの別の病院へ搬送され、
翌日ニューヨークの病院にヘリで搬送されたものの、危篤から脳死状態へ 

ナターシャはドナーカード保持者だったので、
生前の本人の意志にそって、生命維持装置はすべて外され、
事故から2日後にお亡くなりになりました 

死因は硬膜外出血。

硬膜ってどこでっか  のかた、
くも膜下出血でおなじみのクモ膜の1こ上、外側というか頭皮側。
つまりは頭蓋骨のすぐ下が硬膜です。

ちなみにナターシャの肝臓と腎臓は、レシピエントに提供されています。

事故死って突然なので、死を予期していない分
遺族にとってはさらにショックが大きいですな。

もう6年くらい経つけれども、
リアムにーさんも深い悲しみから立ち直れていなのかもしれません。

年をとると、心身の傷の治りも遅いし
昔の事を走馬灯のように思いだしたりしちゃいますからね…

天国の妻、ナターシャもさぞ心配していることでしょう 
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ということで本日の口語英語表現は get over
病気などを克服するという意味もありますが、
悲しみなどを乗り越える、忘れて前に進むという意味もあります。

リアムにーさんもいつかget overできて
心身ともに元気になるとよいですな 

&すっ転ぶなどして頭を打った祭は、
その時はなんともなくても必ず病院に行きましょう 
見えないところで出血が起きている場合、発見が遅れると命とりに… 


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