海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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ポップ界の大御所、シンディローパー(62)が
衝撃的な告白をひっさげてご登場 

最近めっきり表舞台に出てくることがなくなっていたシンディローパー

記憶に新しいのは、2011年にロサンジェルス国際空港(LAX)で
パパラッチされた冒頭  の衝撃的な写真です。

顔面の皮膚が真っ赤にただれてしまっていて、
当時はケミカルピーリングや整形手術の失敗だと
心ないコメントがソーシャルメディア上に溢れ、騒がれていました。

んが。
この度、ピープル誌のインタビューにて、
実は長いこと乾癬の闘病をしていることを告白したシンディローパー

LAでのあのただれてしまった皮膚の写真も、
実は乾癬とその治療のせいだったわけです。

乾癬ってなんですか?そもそも読めん  というかた。

私は皮膚科は専門外なのでカンタンに説明すると、
乾癬(かんせん)は慢性的な皮膚の疾患です。

発症場所には個人差がありますが、
皮膚に赤い発疹ができ、そこが白と灰色の中間色みたいな
かさぶたというかフケ状になり、ボロボロと剥がれ落ちる病気です 
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症状が重いと、寝て起きるだけでシーツの上が
皮膚の剥け落ちたフケだらけになっていたりする場合も。

シンディローパーの場合は、頭皮の痒みと発疹から始まりました。
最初は髪の毛のブリーチ剤のせいだと思っていたそうですが、
2年で全身に発疹が広がり、病院で乾癬と診断。

ちなみに乾癬を発症する原因はさまざまで、
遺伝だったり、皮膚疾患の感染(乾癬自体は感染病ではないです)、
皮膚へのダメージ、ストレス、喫煙、アルコールなど 

難治性、つまりは治すのが難しい病気で、
一度発症してしまうと完治はできない病気ですが、
症状を和らげたり、病気そのものを管理して抑えることはできる病気です。

ただ手や首、顔など他人からも見える場所に発症してしまうと、
見た目が好ましくないので、仕事に行ったり外出することができなくなったり、
鬱状態になってしまう患者さんもたくさんいるとても厄介な皮膚病です。

その見た目のせいで、触ったら移るんじゃないかとか、
世間からの偏見がある乾癬ですが感染病ではありません。
つまり乾癬の人に触っても、移ったりしないわけです。

そんな乾癬に対する偏見をなくし、患者さんへのサポートを目的とした
全米乾癬財団』とパートナーシップを組んだシンディローパー
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シンディローパー自身は、長いこと乾癬治療に奮闘したあと、
生物学的調剤、つまりは乾癬治療の場合、
静脈からお薬を投入して免疫システムに働きかけて
炎症を抑える治療法が功を奏して、
現在は乾癬は抑えられている状態だそうです 

ということで、なんかマジメになっちゃった本日の英単語は psoriasis
発音は頭のPを発音しないソライアシス。乾癬のことです。

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