海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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今年3月、オンザロードアゲインツアーの真っただ中に
突如ワンダイレクション脱退表明を出し、
無責任な形でとっとと辞めていったゼインマリク(22)。
 
こちらの  脱退詳細記事で書いたように、
当初の1Dを辞めた表向きの理由は
「フツーの男の子に戻りたい 」という
キャンディーズの引退宣言のような理由でした。

その背景には、ドラッグ使用の噂やら報道が絶えず、
強制的に脱退させられたというのがことの真相だという噂もありました 

んが。

ここへきてゼインマリクRCAレコードと新しい契約を交わし、
真の脱退理由を以下のようにツイッターにてコメント。
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「ワンダイレクションを脱退した理由を
ちゃんと説明していなかったと思うけど、

それはこの機会を待っていたからなんだ。

本当のぼく、本物の音楽を作るという機会を
与えられるこの日を待っていたんだ

とまあ、元の英語が「理由になってないやん」とツッコミたくなる文章なので
和訳もこんな感じです。

本物の音楽と作りたいというのが、突然なにもかも中途半端で
投げ出すような形で脱退する理由になんて、
1ミリもならないのであります。

このツイートにより、1Dのファンもファンじゃない人たちも
「おまいなんかに本物の音楽なんぞ分かるまい 」と大ブーイング 

またゼインは1Dを脱退した直後に、マネジメントと弁護士を一新していて、
今回のソロ転身は、別のレーベルへ移籍しての契約です。

よって1Dの育ての親、サイモンコーウェルとそのレーベルに泥を塗った
恩知らず者としても、世間の批判を浴びております 

当のサイモンコーウェルは、レーベルの移籍やらゼインのソロ転身に関して、
表向きは応援するような大人の対応をしております。

ゼインマリク破局・ペリーエドワーズと婚約破棄。
出会いから・浮気・別れまでの道のりは  こちら

 契約書にサインしてルンルンのゼイン
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ということで本日の英語表現は恩知らずなゼインマリクから
bite the hand that feeds one
feedsの代わりに過去形のfedも使ったりします。

feedは餌を与える、食べさせるという動詞です。
直訳は、自分に餌を与えてくれている(or いた)人の手を噛む。
要は恩を仇で返す

ワンダイレクションなしでソロでどこまでやっていけるかが見ものですな 

その他1D関連の記事はカテゴリのワンダイレクションにてんこ盛り 


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