海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


photo
初登場かもしれないウィル・スミス(46)が離婚の噂をひっさげてご登場 

ウィルスミスといえば、結婚して18年目になるジェイダ・ピンケットとの間に
ジェイデン、ウィロー、トレイという3人の子供にも恵まれて
おしどり夫婦として有名ですな。

ウィルスミスは奥さんの尻に敷かれたキャラで通している
イメージがあるけれども 

そんな2人にここ最近ずっと付きまとっていた離婚の噂 

ウィルスミスジェイダは、結婚生活を修復しようと
何年も前から関係の修復に務めてきたけれども溝は埋まらず、

双方が離婚の意志を固めるも、日本円にして約240億円にも上る
資産の分配で決着がつかずに離婚がもめている…

なんていう噂でした 

そしてついに我慢の限界に達したウィルスミス
月曜日に沈黙を破り、なんとフェイスブックにて
離婚報道を一喝するコメントを出しました。

なんでFacebookなんだろ 

photo
ウィルスミスらしく、おちゃらけて冗談まじりの
サービス精神旺盛な離婚否定コメントとなっています 

"Under normal circumstances,
I don't usually respond to foolishness. (Because it's contagious)


「普段なら、こういうバカげた報道には反応しないんだけどね。
(だって、バカって伝染するから)

But, so many people have extended me their "deepest condolences"
that I figured - "What the hell... I can be foolish, too!
 

だけど、あまりにも多くの人から『お悔やみの言葉』が寄せられて
『じゃあもうオレもバカになってやる!』って思ったわけよ。
 

So, in the interest of redundant, repetitious, over & over-again-ness...
Jada and I are...NOT GETTING A DIVORCE!

 
ということで、無駄に何度も繰り返されるしつこい噂のために言うけれど、
ジェイダと僕は離婚しないよ 
 

I promise you all - if I ever decide to divorce my Queen -
I SWEAR I'll tell you myself!


万が一、うちの女王と離婚することになった際は、
僕自身の口から発表するって誓うよ
(だから噂に惑わされないで、という意味)


ということで本日の英語表現は
ウィルスミスのコメントからdeepest condolences

condolence(こんどーれんす)でお悔やみ、弔辞という意味があって、
deepest condolences は誰かが亡くなった時などの
カードによく書いたりするお悔やみの決まり文句としても使えます。

日本語でいうところの『ご愁傷様です』と言いたい場合は
Please accept my deepest condolences for your loss.
なんて言うとカンタン且つ、きちんとしているのでよいと思います。
photo
ちなみにウィルスミスの場合は、誰も亡くなっていませんが
離婚に対してのお悔やみの言葉というジョークで
ウィルスミス本人が deepest condolences を使っていました 

  ウィルスミスの息子ジェイデンの彼女サラは前科持ち

  ウィルスミスと妻ジェイダはバイセクシャル同士の偽装結婚説はこちら

 ウィルスミスの息子、ジェイデンの女装癖告白と写真は  こちら


にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加






トラックバック