海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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ワンダイレクションハリースタイルズが、
先月の問題発言騒動をひっさげてご登場 

おさらいをすると、さかのぼること7月9日。

アメリカサンディエゴで行われたコンサートツアーで、ファンたちに向かって

Does anybody like dolphins?
「イルカ好きな人いるー?」

と聞き、観客席から賛同の大歓声をもらうと

Don't go to SeaWorld.
「じゃ シーワールド行かないでー」とつづけたハリースタイルズ
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どういうことかというと、ショーのためにイルカやシャチなどを
人間に手なずけて見世物にしているシーワールドに対しての批判なわけです 

イルカ好きなら、イルカを使い物にしているシーワールドには
行っちゃだめだよということを言ったわけです。

このハリースタイルズのイルカ保護発言は、
ソーシャルネットワークによって、あっちゅーまに拡散。

その結果、この1ヶ月でシーワールドに対する
ネガティブな批判コメントがそれまでの4倍も増え、
またシーワールドの売り上げはなんと87%も低下 

ただでさえ人気が低迷し客離れが止まらないシーワールド
ますますの経営難に陥ってしまったんですな、ハリースタイルの発言のせいで 

ちなみに、なぜにシーワールドが人気低迷かというと、
2013年のドキュメンタリー映画
Black Fish』(ブラック・フィッシュ)の影響です。

Black Fish』はシーワールド内でのシャチの生活環境や、
シーワールドに連れてこられるまでの残酷な捕獲作業
(子供のシャチ、ティリカムが家族の群れから引き離され
捕獲される映像が映画にあります)
シャチの凶暴性などに焦点を当てた映画です。

映画の中では、シャチのティリカムが狭いプールでの生活や、
芸を仕込まれる調教などのストレスに耐えきれなくなり精神病を発症したと主張。

その結果、キレちゃったティリカムはんによって、
2010年のあの悲劇的な事故死が起きたとしているわけです。

ベテラン女性調教師がショーの最中に、観客の目の前で
ティリカムはんにプールに引きずり込まれ、溺死させられ有名な事件です 

ちなみにティリカム関連で、3人の調教師の死亡事故が起きています。

といっても、シャチはんの凶暴性を訴えることが目的ではなく、
動物保護・愛護を目的としたドキュメンタリー映画です。
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難しい問題ですね。

動物園でもシーワールドでも、さらには家庭で飼われているペットだって
人間のエゴといえばエゴですな。

んが。
シーワールドは海洋動物の保護も行っていて、
実際にこれまでに保護したクジラやイルカの数は480頭。
動物たちを見世物にしているだけというわけではないんですな。

ほいで保護にかかる費用を賄うには、ショーを行って観客を呼んで
収益を得ないとならなかったりするわけです 

&動物園やらシーワールドなどは、子供たちにとっては
日常では目にすることのできない野生動物たちとのふれあいの場で
それを通して動物愛が育ったりするわけです。

まあそれも人間のエゴっちゃエゴだけど 

まあそんなこんななのですが、ハリースタイルのイルカ保護発言で
シーワールドますますピ~ンチ  って話でした。

ということで本日の英語は killer whale
直訳だと殺人鯨なんておっかないことになっていますがシャチのことです。

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