海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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敬老の日はとっくに過ぎましたが、いくつになってもお元気な
ザ・ローリング・ストーンズキース・リチャーズがご登場 

キースおじーちゃん、71歳でございます。

ドラッグと酒と煙草と女にどっぷりとまみれた半生を送ってきて
不摂生きわまりないキースおじーちゃんですが、
信じられないくらい長生きですな 

そんなキースリチャーズ、先々週だったかの日曜日にオンエアされた
BBCのラジオ番組のインタビューにて

"There is really no correlation between drugs and music
and how you perform it."

「ドラッグと音楽とかパフォーマンスってぇのは無関係だね

と告白。

"I have never felt it did anything for my creativity.
It kept me up a lot at nights looking for the stuff."


「ドラッグ使っても、創造性が高まったって感じたこたぁないね。
目がさえちゃって、お薬ないかなーって
夜眠れなくなるくらいだね

"If the drugs become more important than the music
then you've lost the battle."


「音楽よりもドラッグが大事ってなったら終わりだよね。
そんなんなったら人生の敗者よ  
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とまあ一見、名言に聞こえそうですが、
ただ当たり前のことを言ってるだけです 

キースリチャーズは若い頃、とってもドラッグにハマっていたことは有名です。
(本当に過去形なのかは謎だけれども

1978年にはヘロインの所持で逮捕されたこともありますな。

ほいでキースじーちゃんのようにお薬常用者となると、
お薬を使っていない時は頭がボーとしちゃって
集中力もなくなり無気力に。

それを挽回するためにまたお薬に手を出すわけですが、
お薬を再度使うと頭がスッキリ、思考も冴えて
たとえばミュージシャンだったりすると、
音楽の創造性が高まった気になったりします。

でもそれは気のせいであって、
元の音楽の才能やらパフォーマンス能力が
向上するわけではございやせん。

なので、キースじーさんが言っていることは
あたり前っちゃ当たり前のことなのですが、

ロックの神様?ギターの神様?のキースリチャードような人が言えば、
今お薬にハマっている若者たちにとって
よい目覚ましになるかもしれません 

ちなみにキースリチャードは孫ができた時に、
「社会に反抗とかするの、や~めたっ 」と思ったそうです。
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今でもとってもヘビースモーカーなキースリチャード
顔こそ(皮膚こそ?)劣化したものの、
元気でピンピンしてて不思議ですな。

ドラッグやりまくりーの、タバコ吸いまくり―ので
71歳になってもこんなに元気なら、
健康のためとかって禁煙したり禁酒したりしている人にとっては
たまったもんじゃないでしょうな 

まあキースじーさんは稀にみる
とっても恵まれてラッキーな健康体質だったということで…
よい子はマネしちゃいけませんよー 

 ミックジャガーとステージ上でハジけるキースリチャーズ
じーさまたち、元気過ぎだじょー 
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ということで本日のスラング英語は chain smoker

チェーンって連なってますな。
そんなチェーンのように次から次へと煙草を吸う
日本語でいうところのヘビースモーカーのことです。

 ロックつながり、シンディローパーの衝撃写真は  こちら

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