海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

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ニッキーミナージュ(32)が兄バカっぷりを露呈してご登場 

先週木曜日、ニッキーミナージュの兄ジェラニ・マラージュ(37)が
第1級強姦罪で逮捕されました。

被害者は12歳の児童。

性別やら詳細は被害者保護のためか、明らかになっていないので
少女か少年かは不特定なのだけれども、一部報道では少女とのことで、
ジェラニマラージュと接点があった(知人だった)児童とのこと。

また、一部報道では第1級強姦罪と、第1級性的暴行罪の2つで
起訴されているという説もあります。

第1級レイプで実刑が決まれば懲役9年から最高25年の刑です。

個人的には、児童をレイプするよな人間は禁錮60年とか
無期懲役でも足りないくらいだと思っております 

さらに腹が立つのが、逮捕翌日の金曜日には
兄バカの妹、ニッキーミナージュが10万ドル
(日本円にして約1200万円)の保釈金を支払いました。

つまりは、未成年に対する第1級強姦罪で起訴されている悪人が
仮釈放されて自由の身になっているというわけです 

ジェラニ、逮捕時のマグショット。
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ここで本日の英単語 bail の説明。
名詞で使うと保釈金

日本に保釈金制度があるのか分からないけれども、
アメリカの場合で説明すると…

その名のとおり、容疑者を保釈させるためのお金です。
んが、保釈といっても定められた出廷の日までの一時的なもの。

今回のジェラニマラージュの件でいえば、
12月9日の出廷までの仮釈放。

もし決められた期日に、裁判所に容疑者が出廷しなければ、
その保釈金は没収されます。

約束どおり出廷すると、保釈金も戻ってきます。

保釈金は、容疑内容、容疑者の過去の犯罪歴、
容疑者の財力によって定められます。

未成年をレイプしておいて(容疑だけれども)、
妹が売れっ子のラッパーで、1200万円の保釈金なんて
安すぎて腹が立ちます 

ニッキーミナージュにとって1200万円なんて、
うまい棒をダース買いする程度のレベルでしょう。

しかも、兄が出廷すれば(するだろうし)戻ってくるし、
痛くも痒くもないんですな。

左から弟、おかん、ニッキー、容疑者。
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ちなみにジェラニマラージュは今年8月に、
長年の恋人だった女性と結婚式を挙げたばかり。

養子だったか実子だったか忘れたけれども、
12歳の女の子と8歳の男の子を2人で育てています。

一部報道では、12歳の少女をレイプしていたのは
今年4月から11月にかけてという報道もあるので、
事実だとしたら、嫁もお気の毒です。

ジェラニはよくもまあ自分の娘と同じ年齢の子供を強姦はもちろんのこと、
性行為できますね  って話です。

小児性愛者は病なんだから、他の精神病患者と同じように
差別なく接しないと、なんていったりする人もいるけれども、
ペドフェリアに対するそういう慈悲的な心は、私は持ち合わせておりません 

12月9日に判決が出るとしたら、
ぜひ懲役25年でお願いしたいですな。

家族だからって児童をレイプするような兄を擁護して
保釈金を払うニッキーミナージュも同罪です。
音楽活動を自粛すべし 

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