海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

photo
マドンナ(57)が今回は、泥沼親権問題を引っさげてご登場 

親権問題の渦中にいるのは、2000~2008年までマドンナが結婚していた
ガイリッチー監督 こちらとの間に生まれた、息子のロッコ(15)。

 こちらの記事でダサい私服を紹介したロッコくん

おかんのマドンナと美容師も髪型まで同じだったので
仲良し親子かと思いきや、

「イギリスに残ってお父さん(ガイリッチー)と暮らしたい。
アメリカ(マドンナの元)へは戻りたくない」

と言いだしたそうです。

水曜日の朝に、マンハッタンの最高裁判所に現れた
マドンナの証言で判明しました。

マドンナは裁判所へ
「元夫(ガイリッチー)に、息子ロッコをアメリカへ
引き渡すように命じてください 」と嘆願。
photo
裁判には、イギリスにいるガイリッチーロッコも出廷していないので、
裁判官がガイリッチーの弁護士に、

「父親であるガイリッチーが、息子のアメリカへの帰国を
阻止しているのではないか

との問いかけに、「事実上、イエスですね 」と答えた
ガイリッチー側の弁護士。

これを受けて裁判所側は、

「イギリスの父の元で暮らすにしても、一度母親であるマドンナの暮らす
ニューヨークへ戻り、話し合ってから決断するように」

ロッコのアメリカ帰国を命じる判決を下しました。

実際のところ、ロッコが本当にイギリスで暮らしたいと思っているのか
どうなのかは謎ですが、アメリカとイギリスを自由に行き来きできるなんて
羨ましいぞって話ですな。

世間では、「15歳なんてもう立派な大人なんだから、
ロッコが暮らしたい国で暮らせばよいじゃないか」という意見が圧倒的。

フィフティーンってオトナなんすか 

自分が15の時なんて、その時が楽しければよいって
将来のことなんて、何も考えていなかったような…

渋谷で遊んでいるのが楽しいから、高校なんて辞めてやる!
とかってカン違いして、学校サボりまくっていました…
辞めなくて本当に良かった 

15歳なんてそんな感じですよねえ…

ロッコもその場の楽しさ優先で、住みたい国を決めそうだけど  
photo
ということで本日のスラング英語はマドンナのあだ名 Madge

ガイリッチーと結婚するちょっと前くらいから
言われ出したんだか忘れましたが、
Majesty(陛下)のマジェスティーとMadonnaをかけたMadge

多分皮肉も込められているのかと思いますが、
主にイギリスでのあだ名です。

マドンナはMadgeと呼ばれるのが大嫌いとか 

マドンナの顔面崩壊と私服がダサい息子ロッコはこちら

 アンジー&マドンナら女性セレブたちが 家庭内暴力撲滅を訴え青アザまみれに

マドンナ、フェイスリフトとボトックスの後遺症で顔が大変なことに

マドンナ、劣化を顔面マスク(覆面)にて隠す

ポチっとされるとやる気を出すタイプです

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加






トラックバック