海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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映画『キル・ビル3』の可能性をひっさげて、
クエンティン・タランティーノ監督(52)、
通称タラちゃんが再登場。

アメリカで2015年のクリスマスに公開が始まった、
タランティーノ監督の最新映画『The Hateful Eight』。
(予告動画はラストにあります)

この映画のオーストラリアプレミアで、
豪州を巡業中のタランティーノ監督が、インタビューにて
まず引退について語りました 

"I said I would stop at ten. 
This is eight; we’ve got a couple of years to go."

「映画を作るのは10本までって前に話したけどさ。
今回の作品(ザ・ヘイトフル・エイト)で8本目だから、
引退まではまだあと2、3年あるね」

英語のウィキペディアだと、ヘイトフルエイトが9本目の監督作品と
なっているのだけれども、監督作品じゃなくて
脚本作品とかプロデュース作品が混じってしまっているんかな?


つまり、引退まで残り2本なわけですが、
そのうちの1本は、大人気シリーズの『キル・ビル』の続編、
キルビル3』になる可能性があることも示唆した監督 

”Me and Uma have talked about it,
there is an idea there, there’s no script yet."


「ユマ(サーマン)ともいろいろ話したんだけどね、
キルビル3をやろうかみたいなことは話に出たけれど、
まだ脚本もなにもない段階だよ
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私も少し前に(今年入ってからだったか年末だったか忘れました)、
タランティーノ監督がワイドショー的な番組で、
キルビル3について突っ込まれて語っているところを
たまたまテレビで見たことがありますが、

その時も、
「いや、ユマもオレも、キルビル3を作りたいって気持ちはあるよ。
だけど実現するにはいろいろあって大変なんだよ 
だから『キルビル3を作りたいとは思っている』ってことにしとくよ

タラちゃんが言っていて、その時の話しっぷりでは、
「キルビル3、やりたいけどいろいろ難しい、つまり実現不可?」
って感じな印象を受けました。

まだ監督も52歳なので、
映画10本撮ったら終わり、なんてもったいないですな。

キルビル、個人的にはあまり好きではないのだけれども、
キルビルやらパルプフィクションみたいな世界観を作りだせるって、
すごい監督なんだなぁとは、私みたいな素人でも思います 
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そんな本日のスラングはキルビルに引っかけたスラング表現
kill bill your ass、動詞での表現です。

キルビルの暴力シーン並みにボッコボコにする
という表現だけれども半分はギャグです。

実際はボコボコにしないけれども(しても良いけど捕まります)、
例えば、おバカな彼氏が「浮気しちゃおっかなー 」とか
寝ぼけたことを言ってきたら、

I'll kill bill your ass! と言えば、
「浮気したら許さない。ボコボコにしたるわ 」という意味になりますな。

キルビル好きなら使いたいスラング 

最後はタラちゃん最新作ザ・ヘイトフル・エイトの予告動画です。


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