海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

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ブレイク・ライブリー(28)が、怒り心頭のボディダブル、キミラ・グレースをひっさげてご登場 

アメリカで6月24日より公開される、ブレイクライブリー主演の映画『The Shallows』(原題:シャロウズ)。

映画のあらすじの詳細が、あまり明らかになっていないこの映画。

ブレイクライブリー演じる主人公ナンシーが、海でブイに捕まりながらホホジロザメと格闘し、無事に海岸まで戻れるか否かを描いたスリラー映画です 

オーストラリアのゴールドコーストで撮影された映画ザ・シャローズにて、ブレイクライブリーのスタントをつとめるために雇われたボディダブルが本日の主役、キミラ・グレイス

シドニー在住のヨガのインストラクターであります。

ブレイクライブリーのボディダブルの条件が、身長178㎝くらい、水泳かサーフィンの上級者、撮影はほぼビキニなので、細身で鍛えられたスタイルの女性。

こちらFcebook上で告知された、
ブレイクライブリーのボディダブルの募集 
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この条件にピッタリ当てはまっている&ブレイクライブリーに激似(  )ということで、キミラグレイスに白羽の矢が立ったわけであります。

ぶっちゃけ、まったくブレイクライブリーに似ていない 
&ボディダブルを演じるにあたって、日焼けスプレーと胸を大きく見せるためのブラジャーのパッド、
そして髪の毛のエクステンションの使用を命じられたキミラです。

ちなみに、この映画はブレイクライブリーが主役なのだけれども、実際にブレイクライブリーが演じているのは、映画全体のわずか10%。

残り90%はボディダブルの演技というから驚きです 

10%って、ほとんど仕事していないのだけれども、ギャラはガッポリで羨ましいですな、ブレイクライブリー

The Shallowsの撮影で、サメに噛みつかれたという設定の特殊メイクを脚に施した姿をインスタグラムにて披露したブレイクライブリー

特殊メイクの出血は良しとして、足の指が手の指並に不自然に長い… 
左足の親指とか、あり得ない形です。
フォトショップ修正でしょうか… 
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ほいで。

今回騒動になっているのが、このボディダブルのキミラが不当解雇されたとして、映画会社ザ・ヴェンジェンスを起訴するために、オーストラリアの連邦裁判所に書類を提出しました。

裁判所に提出された書類上のキミラの主張によると、14週間で日本円にして約700万のギャラと、映画公開から5年間のロイヤリティを約束されたと言います。


2015年の10月から今年1月まで、週6日の撮影予定だったため、シドニーのアパートを引き払い、埋まっていた3ヶ月先までのヨガの仕事をキャンセルしたキミラ

10月12日にスタジオ入りし、スリーサイズやら足のサイズやらを測られ、撮影準備に入ったキミラ

なんがなんとわずか4日後に、映画でスタント監督を務めるグレン・ルーランドから、電話にて解雇を言い渡されてしまったのです。

もちろんギャラもまだもらっていない状態で、アパートも引き払って、3ヶ月先までの仕事もキャンセルしたのに、突然なんの説明もなくクビなんて、どういうことよ 
と、ごもっともなお怒りであるわけです。

撮影スタジオ入りする前に、2週間に渡りカメラテストやらを受けてたというので、

スタント監督が
「やっべー  ブレイクライブリーにまったく似てねぇ
と4日目に気づいたので解雇した、という話ではないらしい 
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背景にあるのはギャラ交渉の難航だったご様子…

自分の夫アンドリューをマネージャーにおいたキミラが、ギャラアップの交渉をしたという記載がないので、詳細と経緯が良く分からないのだけれども…

映画の製作サイドから、ギャラの最終決定と、弁護士が介入しているために、契約書の作成に時間がかかっていることを告げられたキミラ

そしてスタジオ入りした2日後に、スタント監督のルーランドから

"I just need to clear a few things up Kimilla. I'm a greedy man and I'm just as good as my last job. I need my team to be happy to work with and I need to know that you will not be negotiating the rate."


「キミラ、はっきりさせておきたいことがいくつかある。オレはとてもがめつい男で、前作をみれば分かるように腕も利く。
キャストやスタッフには満足して働いてもらいたいと思っているが、ギャラの交渉をしようなんて思っていないだろうな

と、面と向かって警告されたキミラ

ちなみにグレンルーランドは、レオ様主演の映画『グレイト・ギャッツビー』や、『スーパーマンリターンズ』でもスタント監督をつとめた、いわばハリウッドの大物、権力者です。

半ば脅しともとれる言い方をされたキミラは、下記のように説明。

「私はただのヨガインストラクターで、映画業界についてはまったくの素人なので、弁護士を通したまでです」

するとルーランド

「旦那に伝えておけ。ギャラ交渉は即座にやめろ。やめなければ他のボディダブルにのりかえる

と、キミらを脅したと言われています。

その日の午後、ビキニとウエットスーツでの写真撮影を終えたキミラは、翌日はエクステを髪につけるだけなので、スタジオには来なくて良いと言われます。

そして次の日、滞在中のホテルのレセプションから、チェックアウト要請の電話を受けたキミラ

そして同日の午後3時に、ルーランドから電話にて
「プロデューサーがもうお前のことは要らないと言っている 」と解雇を言い渡されたキミラ

理由をたずねたキミラ
「理由は教えられない。オレにどうこうできる問題じゃない」と告げて電話を切ったルーランド

事実上のクビ勧告だったわけです。

あくまでキミラが裁判所へ提出した書類からの抜粋なので、映画会社やルーランド側の主張が分かりません。

んが。
ハリウッドやら映画業界について、無知なヨガインストラクターが良いように使われて、いや使われる前に「都合よく使えると思ったら、ギャラ交渉とかけっこうマンドクセなこと言ってくるな」と
切り捨てられたという話でしょうか。

気の毒は気の毒だけれども、キミラも契約書もなしで、なんで口約束だけで引き受けたりするのかが、理解できませぬが。

まあ何よりもショックなのが、この映画の役作りのために、週5、6回のワークアウトに通って体を鍛えていると語っていたブレイクライブリーの実情です。

ボディダブルが9割演技しているのなら、体を鍛える必要なんて、これっぽっちもないやんかって話です。

そもそも、鍛えるもなにも全身整形やんか 
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ということで本日のスラング英語は a stunt double

キミラのことをボディダブルと称してきましたが、厳密にはブレイクライブリーの stunt doubleですな。

ヌードシーンや、スチール撮影などで使われるボディダブルに対し、スタントダブルはその名のとおり、スタントをこなしたり、特殊な技術・能力を必要とする場面で、俳優に代わって演技をする替え玉がスタントダブルです。

今回のキミラグレースも、ブレイクライブリーに代わって、サーフィンやら海中でのサメとの格闘シーンを演じるために雇われた替え玉だったので、 stunt doubleですな  

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