海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

photo
これといったネタがないので、またまたご登場は
泥沼離婚劇で渦中のジョニー・デップ(52)… 

もう飽き飽きだけれども、気をとりなおしましてぇと…

自身のバンド『ハリウッド・ヴァンパイアーズ』のヨーロッパツアーにて
スウェーデンのストックホルムに滞在中のジョニーデップ。

ライブの後の打ち上げを、1泊8000ポンド(日本円でざっと130万円)の
グランドホテルのバーを貸し切って行った姿をパパラッチされました 

私生活では、離婚申請中の妻アンバー・ハード(30)から
家庭内暴力を訴えられているジョニデ。

詳細とアンバーハードの顔あざ写真は  こちらの記事

んが。一部報道によるとジョニーデップが、
家庭内暴力で起訴される可能性が限りなく低いということで、
ジョニーデップも安心したのか、謎の美女なんかを従えて
打ち上げを豪遊したご様子。
photo
ライブに全身全霊を注いだせいなのか、
52才という年齢に無理があるせいなのか、
かなりお疲れの劣化状態のジョニデだけれども、反省の色はまったくないご様子 

ジョニデ側にしてみれば、アンバーハードに対する暴力及び、
iPhoneを顔面めがけて投げつけたことを終始否定しているので、
反省もなにもないのだろうけれども 

アンバーハードにしてみれば、離婚後の扶養費の支払いは拒否されたし、
顔のアザを世間と裁判所に披露しても、慰謝料すら1セントも取れないとなると、
かなりキーッ  となって怒っているでしょうな。

でもハリウッドの力関係で言えば、ジョニーデップの方が
1億倍くらい上にあるので、アンバーハードは不利かもしれません。

もし本当に暴力を振るわれたりしていたのであれば、気の毒だし
ジョニデの行為は許しがたいものでありますが。

ちなみに大昔に取り上げた、『パイレーツ・オブ・カリビアン
デッド・メン・テル・ノーテイルズ
』の撮影期間中、
手の怪我の手術で、撮影を行っていたオーストラリアから
アメリカへ緊急一時帰国したことがあるジョニデ。

詳細はこちら 
ジョニデ『パイレーツオブカリビアン5』撮影中の怪しい怪我で緊急帰国

あの変な自家製包帯みたいなのをぐるぐる巻きにしていた手の怪我は、
アンバーハードいわく、キレたジョニデが壁をパンチしたせいで
負ったものだそうな。

なにはともあれ、なんのお咎めもなく忘れさられていきそうな
一連のジョニデVSアンバーの家庭内暴力騒動でございます…
photo
ということで本日のスラング英語は a wifebeater
ひとつ目の意味は文字どおり、妻を殴るヤツ、つまりは嫁に暴力を振るう男、
家庭内暴力をふるう夫、という意味。

もうひとつは、上の写真でジョニデが着ているような
男性用の白いタンクトップのことです。

なぜかってぇと、1930年代40年代によくドラマや映画などで描写されていた
妻に暴力を振るう酒飲みのぐーたら夫たちが、

だいたい白いタンクトップを着た姿で(仕事もせずに家で飲んでばかりいて
着替える必要がないので下着=白タンクトップのままだから)、
ビール腹で、髪ボサボサ、みたいな描写のされ方だったので
白タンクトップが wifebeaterと呼ばれるようになりました。

今の時代、2番目の意味でスラングを使うと
男尊女卑で問題になると思うし、倫理的によくないスラングですな 

ジョニデ、元妻アンバーへ捧げたタトゥーを罵りの言葉へ修正

 DV男?ジョニーデップに暴力をふるわれたと証言のアンバーハードあざ写真

 アンバーハード、彼女ナターシャと同性結婚してた過去が明らかに

 ジョニーデップとアンバーハードの離婚原因は嫁姑問題?

 娘のリリーローズ、激ヤセ&ボディーガードを使いパシリにする態度のデカさ

 ジョニーデップの凄まじい劣化。酒と老化で別人に

 ジョニデ元カノのケイトモスの劣化がハンパない、皺だらけすっぴん写真

 ジョニデ謎の手のケガで緊急手術
『パイレーツオブカリビアン5』とマリリンマンソンとツーショ


 ジョニデ、映画『ブラックミサ』での禿げ姿はこちら

  ジョニーデップの娘リリーローズのド派手なメイク

  リリーローズ、CHANELランウェイ動画はこちら



ポチっとされるとやる気を出すタイプです

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加






トラックバック