海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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人気海外ドラマ『クリミナル・マインド』で、アーロン・ホッチナーことホッチを演じているトーマス・ギブソン(54)が、暴行事件で解雇・クビ報道をひっさげてのご登場 

クリミナルマインド』の脚本を担当し、プロデューサーのひとりでもあるヴァージル・ウィリアムズと、脚本をめぐり口論になったトーマスギブソン。
ついカッとなり、ヴァージルの脚を蹴ってしまったトーマスです  

目撃者の証言によると、喧嘩を吹っかけたというかあおったのはヴァージルウィリアムズの方からだったとのことですが、口論から暴力に出たのはトーマスギブソンだったとのこと。

この件を受け、一昨日のニュースでは『クリミナルマインド』シーズン12で、トーマスギブソンは2話の出演停止という、謹慎処分となったという報道でした。
シーズン12を数週間休み、シーズン12のファイナルエピソードを持って降板、というのが当初の処分でした。

んがしかし。
一日経った昨日の報道で、トーマスギブソンの正式な即日解雇をCBSが報じました。
つまり即日降板、しかもクビです 

人気ドラマの主要キャスト、しかも2005年から10年間も出演してきたドラマを即日で降板になるというのも、なかなか珍しい話です。

でも暴力は許してはいけないので、当然っちゃ当然の報いですな。
しかも54歳にもなって、怒りを暴力で発散なんて、情けないったらありゃしないです 

ちなみにトーマスギブソンは、かねてから血の気が多い、すぐカッとなってキレることで有名でした 

飲酒運転で逮捕された2010年には、クリミナルマインドのアシスタントディレクターがのろまだったということで、そのADをセットで投げ飛ばした過去があるトーマス。

ことはあまり表沙汰にならなかったものの、CBSの上層部から、アンガ―マネジメントの講習を受けるように命じられたトーマスでありました。
すぐ手が出ちゃうサイテーなタイプなご様子であります。

なにはともあれ、即日解雇なので、ドラマ内でのホッチのラストはどうなるんでしょうか。
製作サイドのCBSは、ホッチ捜査官の最期についての詳細は、後日またお知らせすると発表しています。
ファンの間では、ホッチの左遷が有力視されております。
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ということで本日のスラング(でもない)英語表現は anger management
直訳は怒りの管理。つまりは、怒りという感情をいかにコントロールするかを学ぶプログラムの意味として使われることが一般的です。

トーマスギブソンに限らず、多くの場合はアンガーマネジメントの講習に数回くらい通ったくらいじゃあ、カッとなってすぐ手がでる性格は治らない  ってことですな。

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