海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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かなりお久しぶりのご登場はジュード・ロー(43)。
ふんわり増えた髪の毛で、植毛疑惑をひっさげてのご登場です 

先週土曜日のイタリア。
ベネチア国際映画祭の『The Young Pope』(ザ・ヤング・ポープ、直訳すると若き法王とか若き教皇)のプレミアで、レッドカーペットに登場したジュードロー。

グレーのパンツにネイビーブルーのジャケット。
白シャツにノータイでカッコよくキメていらっしゃいます 
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んが。気になるのが、やけにフサフサの髪…
てか、毛、増えてない 

鶴瓶と同じで、M字ハゲチャビンを患っていらっしゃるジュードロー。
しかし、数年前にピークに達していた森林伐採(=抜け毛)の進行が、ここへきて止まっているどころか、逆に増えているなんて怪しすぎます 

明らかに、髪が伸びただけではありません。
これはやはり、増毛・植毛した可能性が99.9%でございます。

こちらは今から5年前、2011年のジュードローの頭部。
前方に残ったわずかな森林地帯はまるで孤島状態で、フェリーなしでは大陸に渡れない…
もはやM字禿げちゃびんを超越してしまっております 
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この5年間、さらに森林伐採は進んだはずです。
抜け毛の進行が止まったり、逆に髪の毛が増えるなんて、人体の原理的に難しいです。
自然に老いたのなら、5年後の現在ではツルピカ禿げであってもおかしくありません。

全身全霊をかけて、育毛に取り組んだ可能性もあります。
一般市場には出回っていない、NASA開発レベルのスーパー育毛剤とかがあるのかもしれません 

にしても。ジュードローの場合はやり過ぎてないところがミソですな。
M字禿げの面影を残したまま、植え過ぎていないところが、自然さを保っていられるポイントかもしれません。

ちなみにソーシャルメディア上には、"もう剃っちまえよコール" が溢れておりました。
ジュードロー本人の心の声を代弁するならば、「剃れとか簡単に言ってくれるんじゃねい 」って泣いていると思います。
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ということで本日のスラング英語は follicly challenged
または follically challengedは、直訳だと毛嚢(もうのう)がチャレンジされている、毛嚢が試練を受けている、毛嚢が困難に直面している。
つまりは禿げている、禿げかかっている、禿げてきた  という意味です  ピッカピカ

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