海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はトム・クルーズ(54)。

土曜だもんで、サタデースペシャル(なにそれ)ってことで、映画の予告動画を2本もはっつけてみました。

さて。
主演映画『ジャック・リーチャー2 ネバー・ゴー・バック』のプレミアで、ロンドンを訪れているトムクルーズ。

ちなみに『ジャック・リーチャー2』は、邦題だと『アウトロー』の続編でございやす。

予告動画はこちら。


ほいで。
映画のプレミアでレッドカーペットに登場したトムクルーズでありますが、ITVのインタビューにて、ルイ・セローが脚本と主演を兼ねた話題のドキュメンタリー『マイ・サイエントロジー・ムービー』について質問されました 

このルイセローのドキュメンタリーは突撃取材なども含め、サイエントロジーの闇の部分に焦点を当て、サイエントロジーの元幹部やら元信者たちの証言などをもとに、製作されたものです。

イギリスでは2015年だったかに、限定公開された記憶が…。
アメリカでは2017年公開予定です。

このドキュメンタリーをもちろん快く思っていないサイエントロジーは、ルイセローを監視下においたりして、いろいろと話題となっておりました。


ほいで、このドキュメンタリーについてのコメントを求められたトムクルーズでありますが、

”It's something that has helped me incredibly in my life. I've been a Scientologist for over 30 years."

「サイエントロジーはぼくの人生の素晴らしい指針になってくれたものだよ。ぼくなんて、もう30年以上もサイエントロジーの信者として生きてきたからね」

"It's something, you know, without it, I wouldn't be where I am. So it's a beautiful religion. I'm incredibly proud."


「なんていうのかな。もしサイエントロジーがなかったら、今のぼくはなかったと思うよ。サイエントロジーはとっても素晴らしい宗教だよ。サイエントロジー信者であることを誇りに思っているよ

と語ったトムクルーズ。
寝ぼけてるんじゃねい! って話であります。

まず、サイエントロジーは宗教ではございやせん。
宗教に無関心な私には、宗教の定義が良く分からないけれども、サイエントロジーは L・ロン・ハバードというSF作家が設立したカルト団体です 

幹部や有名人の信者だけが恩恵を受けられるような仕組みで、とてもお金のかかるカルトとして有名です。

人の弱みにつけこんでお金儲けをする宗教やカルト、許せませーん 

そんなカルトの広告塔として祀り上げられて、勘違いしているトムクルーズにも喝!
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ということで本日のスラング英語表現は、トムクルーズのサイエントロジーに対する称賛のコメントに対しての What a joke!
直訳すると「なんて冗談だ」。

例えば、誰かがバカウケな冗談を言った時に What a joke!といえば、「サイコーに笑える~」みたいな意味になります。

んが。怒りを表す時に What a joke!といえば、「笑わせるな」、「ふざけるな」、「ざっけんなよ 」となるわけです。

後者の怒り表現で使う方が多いですな。


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