海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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お久しぶりのご登場はヴィン・ディーゼル(49)、セクハラまがいの行為をひっさげてのご登場 
ヴィン、ビン、禿げちゃヴィン。

あ、その前に、メリクリどえ~す 

さて、水曜日に公開された Entrevista Exclusiva のとあるインタビュー。
美人(?)ブラジル人リポーターのキャロル嬢との、対面インタビューに挑んだ、禿げちゃヴィン。

終始ろれつが回っていない喋り方(基本、ヴィンディーゼルのインタビューは、毎度こういう喋り方でございますが)、目元はサングラスで隠れているので、瞳孔の確認は出来ませんが、何やらダルダルな感じ 

と思ったのも束の間、いきなり女性リポーターを口説き始めました(動画の4分48秒当たりから)。

それまで、「おいらにとって、トム・ハンクスはメンターだ」っつう話をしていたわけですが、いきなり吐息まじりに「You're so beautiful」と、口説き始めたわけです  WTF



キャロル嬢は対応に困り、一応笑顔を保っているものの、ディレクターたちに助けを求めるかのような視線を度々送っています。

キャロル嬢が照れているわけではなく、本当に居心地が悪く困っていることを悟れない&空気が読めないハゲチャヴィンはおかまいなしで、

"How am I supposed to do this interview? Look at this woman. She's so beautiful. Talk to me baby."

「こんな状況でどうやってインタビューを続けろって言うんだ?彼女を見てくれよ。すごくキレイだ。きみの話を聞かせてくれ、ベイビー 」とか言いだす始末。

盛りのついた海ぼうず状態。
気持ち悪いにもほどがあります 

しまいには、

"I love you. I love her. She's so fucking sexy. I can't do this interview, look at her."

「アイラブユー。彼女に惚れてしまった。彼女はファッキン・セクシーだ。もう取材なんて無理だ。彼女を見てごらんよ

てか禿げ(ちゃヴィン)、結婚というか内縁の妻(メキシコ人モデルのパロマ・ジメンネズ)だっているし、お子だっているでしょうがって話です。

ヴィンの彼女だか内縁の妻で、日本人にいそうな顔立ちのメキシコ人モデル、パロマ嬢とのツーショット。
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インタビューを終えたキャロル嬢、後日、いかにこの収録が不愉快だったか胸の内を語っておりました。

「インタビュー中に私を「可愛い」だの言いだして口説き、3回もインタビューが中断されたの。

ヴィンディーゼルはプロ意識に欠けているわ 

一応笑顔でいたけど、どう対応してよいのか本当に分からなかったの」

そりゃそうですな。
露骨に嫌悪感を態度に出して、セレブのご機嫌を損ねたりでもしたら、インタビューがおじゃんになるし、取材がボツになれば、ディレクターからお叱りを受ける可能性だってあったわけです。

はっきりいって、禿げちゃヴィンがやっていることって、セクハラと同等 

気づいていなくて、ヘラヘラしているのはヴィンディーゼル本人のみ。
49歳にもなって、本当におっぱずかしい醜態です。

口説きたいならせめて、カメラが止まってから、こっそりとやりなさいって話です。
みんなの前で女性インタビューアーを見世物、性の対象扱いして、本当に気分が悪いどえす 

おそらくドラッグでハイな状態だったか、お酒に酔っていた状態の可能性が高いですな。
この感じはコカインじゃないかと予想しますけれども…

そもそも、なぜにインタビューでサングラスをかけているのだ。
なぜ室内でグラサンをかけたままでいるのだっつう。
ハイな目元を隠したかったのか、と。

まあ元々、「オレサマはセレブだから、オレサマから口説かれれば、女どもはみんな嬉しいに決まってらぁ 」という、おごった気持ちが常にあるので、こうやって平然とセクハラ言動ができるんですな。

8月に、『ワイルド・スピード』シリーズで共演したロック(ドウェイン・ジョンソン)にディスられていたけれども、きっと他にもこういう残念な伝説を他にもたくさんお持ちのヴィンディーゼルなのでしょう。
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そんな本日のスラング英語は a creep

以前紹介した creepy(キモイ)の名詞系が creep
つまり、今回のヴィンディーゼルのようにキモイ人のことです 


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