海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

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1960年代を代表するカルト教団の殺人鬼、チャールズ・マンソン(82)が重体になってご登場。

続報:チャールズ・マンソン死亡!死因は老衰、自然死

週末にちっとも相応しくない、おどろおどろしいネタな本日… 

チャールズマンソンといえば、誰でも1度は聞いたことや、写真を見たことがあるかと思われる、カルト殺人鬼です。

1969年に2日間で7人の殺害を指示し、信者たちに実行させた共謀罪で1971年に有罪、死刑判決を受けた男です。

どの殺人も、チャールズマンソン本人が実際に手を下すことはなく、『マンソン・ファミリー』と呼ばれる、チャールズマンソンを教祖と崇めるカルト信者たちが実行犯であります。

(チャールズマンソンがLSDを使用して女性を洗脳し、その洗脳されて信者となった女性たちに男性たちを誘惑させる、という手口を使ったカルト集団が『マンソンファミリー』)

7人の殺害された被害者の1人は、ロマン・ポランスキー監督の妻で女優のシャロン・テート。
殺害時、妊娠8ヶ月半だったという、世界を震撼させたおぞましい事件であります 

無差別に殺害された被害者はすべて白人で、これは黒人が犯人だと世間に見せかけ、黒人種と白人腫間に紛争を起こすための、チャールズマンソンの策略です。

ほいで、1971年に死刑判決を受けたものの、1972年にカリフォルニア州で一時的に死刑制度が廃止。

後に死刑制度が再開されますが、チャールズマンソンには適用されず、終身刑9回という刑に処され、40年間に及び刑務所に服役中であります。

そんなチャールズマンソンが火曜日、消化管(胃腸)からの出血で、服役中の刑務所から病院へ搬送されました 

重体との話なので、もうすぐ死ぬかも?
同情の余地ゼロだけれども… 
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にしても、40年間も刑務所暮らしとか、すご~く税金の無駄遣い!

残忍な殺人鬼を死刑にすると、犯罪者にとってもラクすぎて不公平なので、終身刑で一生苦しめた方が良いという極端な考え方もありますな。

でもそうなるとスペースと税金の無駄っちゃ無駄ですな、更生の余地のない殺人鬼を死ぬまで刑務所で面倒を見るのも…

自分の収めた税金が、鬼畜殺人鬼のご飯代やら生活の面倒を見るお金に使われているなんて、考えただけでも腹立たしい 

そんなことに我々の税金を使わないで、どうせなら被害者や遺族のために使って欲しいですな。

しかも刑務所の元職員いわく、刑務所内でもヤリタイ邦題だったチャールズマンソン。
規則違反を犯すこと100回以上。

刑務所の職員に熱い飲み物をかけたり、唾を吐いたりはもちろん、刑務所内でLSDを所持・使用していたり、靴底にのこぎりの歯を隠し持っていたり。

中でもチャールズマンソン1番のお気に入りは、ブードゥードール(呪いの藁人形の西洋版)を何体も作り、ブードゥー人形に針を刺し、呪いを込めることだそうです。

どこまでもイカレポンチでございます 

さらに、2004年には刑務所のチャールズマンソンに、度々面会で会いに行っていた26才の美女、アフトン・エレイン・バートン(下の写真)と獄中結婚。

後に、アフトン嬢の目的はチャールズマンソンが死んだ後、遺体を展示する権利を得るための、策略結婚だったと判明。
婚姻は90日で無効となったので、結婚式が執り行われることもありませんでした。

世の中、イタイ人っていっぱいいるんですな 
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ちなみにチャールズマンソン以外の、マンソンファミリーのメンバーの現在はってぇと、みんな死刑判決から、上記したカリフォルニア州での死刑制度一時廃止を受けた際に、終身刑に減刑されております。

有名どころで言えば、19才でマンソンファミリー入りした殺人実行犯の1人(殺人を犯した時、若干ハタチ)、レスリー・ヴァン・ホーテンは、67才の現在も終身刑で服役中。

シャロン・テートを含む6人の殺害に関与したとされるスーザン・アトキンスは、2009年に刑務所内で死亡。

ちなみにチャールズマンソンには2回の結婚歴がありますが、最初の妻とは、事件を起こすだいぶ前の1956年に結婚。

車の窃盗で逮捕されたチャールズマンソンが、その件で服役中に、ロザリーは息子チャールズ・マンソン・Jr(ジュニア)を出産。

息子が1才未満の時に、チャールズマンソンとロザリーは離婚しております。

この息子、後の1993年に道路際に止めてあった車の中で死亡しているところを発見されました。
銃による自殺と考えられています。

いくら1才の時に生き別れているとはいえ、チャールズマンソンみたいな鬼畜が自分の実の父親と考えたら、誰だって死にたくもなるかも?

妻ロザリーは72才で肺がんで死亡。

2番目の妻キャンディーは1959~1963年の間まで結婚生活を送り、チャールズ・ルーサー・マンソンという息子をもうけたものの離婚。

この2人目の息子、チャールズ・ルーサー・マンソンは名前を変えて身元を隠したので、現在は消息不明。
生きているのかどうかも分からない状態です 

3番目の妻というか未入籍なものの、カルトに入りチャールズマンソンの愛人になり、3番目の息子となるバレンタイン・マイケル・マンソンを出産したメアリー・ブルーナーは、上記の殺人事件に関与したとされ、懲役20年をくらったものの、1997年に仮釈放になっております。

3番目の息子バレンタインは祖父母に養子として引き取られ、名前を変えて静かな生活を送っており、結婚して一人息子がいるそうな。

なにはともあれ、チャールズマンソン本人は82才になるまで長生きしたなんて、世の中なんだかなぁな後味の悪さですな。
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ということで本日の英語表現は helter skelter
日本語でもヘルタースケルターと呼ばれておりますが、元々の意味は混乱とか、無秩序。

そしてもうひとつの意味が、チャールズマンソン独自の哲学というか教えで、人種間の最終戦争アルマゲドンをヘルタースケルターと、マンソン自身が呼んでいたわけであります。

チャールズマンソンのヘルタースケルターは、黒人種が下剋上を起こし、白人種の殺戮を開始、世界が地獄絵図になる(=最終戦争、アルマゲドン)。

黒人種はこの最終戦争に勝つものの、その力と勢力は長続きしない。
なぜなら黒人種は先天的に劣等人種だからである…
というのがマンソン独自のヘルタースケルターです。

まあ要は、LSDをやりすぎて頭がイカレポンチなマンソンの妄想と戯言  のことであります。

元からおそらくサイコパスで、統合失調症の妄想癖があったと予想できますが、ドラッグで更に悪化したケースだと思います。

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