海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はユマ・サーマン(46)こと、ユマねーやん。
どっろどろの泥沼親権争いをひっさげてのご登場 

2007年からフランスの投資家で置く万長者のアーパッド・ブッソン(53)と交際を開始し、2012年にルナちゃんをもうけたユマサーマン。

婚約はしていたものの、籍を入れる前に破局となってしまった2人であります 

そして金曜日のマンハッタン最高裁判所に出廷した2人(冒頭の写真)。
この日は愛娘で末っ子のルナちゃんの親権を争う裁判の初日だったわけでありますが、アーパッドブッソン側の弁護士から、

「ユマサーマンは重度の精神病を患っており、そういわれるのを嫌がるユマとの間に口論が絶えなかった」

と、精神病疑惑をかけられたユマねーやん。

なんでも鬱病、不安障害、不眠症を治療するために3種類の薬をアルコールと一緒に飲んでいて、その飲み合わせでの反応について責められたわけでありますが、ユマサーマン側の弁護士が異議を申し立て、詰問は却下されました。

ちなみにユマサーマンが飲んでいるとされる3つのお薬は、ベンゾ系睡眠導入剤のトリアゾラム、抗不安薬として使われている同じくベンゾ系のクロノピン(クロナゼパム)、そして抗うつ剤のウェルブトリン(ブプロピオン)。

ついでに法廷では心理学者のサラ・ウェイス医師が、ユマサーマンはADHD(注意欠陥障害)と、経度の学習障害であるものの、人格障害ではないと証言しております。

さらに、ユマサーマンとアーパッドブッソンの関係はお互いに悪影響なばかりか、子供にとっても有害な関係であるとも断言。
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またアーパッドブッソンは、ユマサーマンが娘ルナを通わせている、年間約250万もかかる私立の幼稚園に対する不満を主張。

一方のユマねーやんは、アーパッドブッソンが娘との面会を度々キャンセルし、きちんと面会義務を果たしていないと主張。

これに対しアーパッドブッソンは、カビの感染症にて肺の一部を切除する手術をしたことが原因で、ルナがユマサーマンと暮らすニューヨークへの渡航が困難と反論。

なにはともあれ、泥沼の親権バトルをくり広げております 

最高裁の外で自分を撮るためにカメラをまわしていた報道陣がコケても、助けるためにサッと手を差し伸べる、とっても優しいユマねーやん 
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ということで本日のスラング英語は(何も思いつかなかったので)最高裁にて、心理学者から批難されたユマねーやんとアッパードの関係、 a toxic relationship
直訳すると有毒な関係。

つまりはお互いにとってや周りにとって、悪影響ばかりを与える良くない関係のことですな。
共依存な関係なんかも toxic relationship のひとつ。

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