海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はジョージ・クルーニー(55)とアマル夫人(38)。
人工授精で双子を妊娠の噂をひっさげてご登場です。

1月9日にロンドンで行われた、映画『The White Helmets』(邦題「ホワイト・ヘルメット シリアの民間防衛隊」)の試写会に登場した夫妻。

その際に、アマル夫人のお腹がややふっくらしているという噂でありました 

そして今週の火曜日。
クレディ・スイス主催の女性活動家たちを称えるディナー・パーティーに登場したアマル夫人。

シャネルのヴィンテージもののツーピースに身を包んでいるわけでありますが、やはりお腹がややふっくら?
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そして数々のソースが、「アマル夫人、男の子と女の子の双子を妊娠」と騒ぎ立てております。

ある情報誌は「子供はひとりで十分と思っていた夫妻なので、双子ということに驚いている。でも楽しみも2倍と喜んでいる」と報じておりました。

てか、驚くことなくね?って突っ込みを入れてみる。
誰がどう考えてもIVF(人工授精)なんじゃないかと想像がつく妊娠疑惑なので、双子も想定内では?

ちなみにとあるソースは「なかなか子供が出来ないことに悩んでたジョージクルーニーとアマル夫人。夏にIVFに踏み切り、それが成功したようだ」と報道。

ソーシャルメディアでは、ハリウッドセレブの双子妊娠=ほぼIVF、という見方が定着。
例えば、アンジェリーナ・ジョリーやマライア・キャリー、ジェニファー・ロペスなどです。

べつにIVFが悪いという話ではないんですな。
自然妊娠が難しいカップルが、人工授精で念願の赤ちゃんを授かるというのは、とっても素晴らしいこと。

ただハリウッドでは、自分たちのスケジュールに合わせて妊娠するためにIVFを行ったり、自分たちが希望する優れた遺伝子を持ち合わせた精子や卵子を選択するために、お金にモノを言わせてIVFを行うセレブが多いと、世間は冷ややかな目で見ているわけであります。

個人的にはそんなことよりも、以前も酷評したように、人権派弁護士を名乗りながら俳優(ジョージクルーニー)なんかと結婚し、自分たちだけ豪邸に暮らし、ブランド物に身を包み、セレブの集まるイベントやらパーティーに頻繁に顔を出し、豪華バカンスを楽しみ、豪遊しまくっているアマル夫人をどうしても好きになれないわけであります 

アマル夫人は、表向きには400万人を超えるといわれるシリア難民のために活動している風だけれども、プライベートでは贅沢三昧なわけです 

仕事とプライベートをきっちりと切り離せるタイプ。
そして人権よりも、1番関心があるのは自分のステータスとか、自分がどう世間に映っているかという体裁では?

そういう人間を真の人権派とは呼びませ~ん 

ちなみに、イギリス・バークシャー州にある、日本円にして17億円といわれる豪邸には、生まれてくるお子専属の「ベイビー・ウィング」(赤ちゃん用の棟)があり、赤ちゃん・子供用の専属のスパ、子供用プール、遊び部屋、子供用の図書室を兼ね備えた子供部屋があるそうな。

ちなみにこの子供部屋に、日本円にして2億円使ったといわれております。

まあ自分たちの稼いだお金なので、どう使おうが自由&他人がとやかく言うことではないけれども。

でもアマル夫人が人権派弁護士とやらで関心を寄せているであろうはずのシリアでは、毎日たくさんの罪のない子供たちの命が奪われております。

ということで本日の英単語は a hypocrite、ひぽくりっと。
偽善者という意味です。

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