海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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お久しぶりのご登場はミーシャ・バートン(31)。
精神科に入院となってのご登場です 

木曜日の朝。
ウェストハリウッドにある自宅の裏庭のフェンスに身を乗りだし(冒頭の写真)、愛犬のジギー・スターダストいついてやら、世界の終わりについて雄叫びをあげ、叫びまくっていたミーシャバートン。

「私の母親は魔女だぁああ」

とも叫び、心配したご近所の方々から通報され、警察と消防隊が駆けつけ、精神科へ入院という運びになりました 

精神鑑定を受けるためです。

ちなみにこの騒動の2日前に、お誕生日を迎えたばかりのミーシャ。

お誕生日だからって、はりきってドラッグをご使用になったか、バースデースペシャルでいつもより多めにご使用された感じでしょうか… 
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かなりホラーチックな写真でありますが、画像を見るかぎり、精神状態がとっても良くなさそう…

叫んでいる内容からしても、幻覚とか被害妄想に憑りつかれてしまっている状態。

ちなみに精神科にお世話になるのは、これが初めてではないミーシャバートン。

2009年7月に、歯の炎症を訴えて病院を訪れた際、精神状態を懸念され、精神科に行くように命じられたミーシャ。

しかし精神科への入院を拒み、看護師と口論となったために、法律的に精神科で拘束できる手続きを取られ、強制的に精神科送りとなりました。

ちなみに今回は、本人が精神科に滞在すること、入院することを承諾したようで、(多分、通常の精神状態でないために、拒む拒まないの判断すらできていないのでは?)、強制収容ではなく、本人の意志で精神科へ入院ということになっております。

母親ヌーラ・バートンを魔女呼ばわりしているミーシャ。
母娘の確執は以前こちらで紹介したとおり 
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ということで本日のスラング英語は、ミーシャバートンはこれじゃないかと思われる DIP
スラングというより、精神科で略語として使われている医療英語で、drug induced psychosisの頭文字をとったもの。

日本語だと直訳のまんま、薬物誘発性精神病。
ドラッグの使用によって、幻覚・幻聴を体験したり、「命を狙われている」などと被害妄想やら強迫観念に駆られたりなどが代表的な症状で、統合失調症の症状と似ていたりします。

DIPそのものは一時的なものです。
ドラッグが体内から抜けるとともに、症状も消えていきます。

ただドラッグの使用を繰り返し、DIPを繰り返すことによって、統合失調症など慢性的な疾患へと発展する場合も多々あるので要注意 

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