海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローが、未公開の妊婦写真をひっさげてご登場 

去年11月。
ハリウッドのオークションにて競売にかけられた、マリリン・モンローの未公開写真6枚。

生前のマリリン・モンローが34歳だった1960年の7月8日に、ニューヨークのフォックス・スタジオで、10年来の親しい友人だったフリーダ・ハルによって撮影されたカラー写真で、

1961年に公開された『荒馬の女』(原題 The Misfits)のカメラテストを終えたばかりのマリリンです。

マリリンモンローが36歳という若さでなくなる、2年前の写真です。

そしてなんと、タイトなスカートにくっきりと大きくなりかけているお腹が写っております。
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そうなんです。
マリリンモンロー、この時妊娠していたわけであります  

しかもお腹のお子の父親は、当時のマリリンモンローが結婚していた劇作家の夫、アーサー・ミラーではなく、

『恋をしましょう』(原題 Let's Make Love)で共演した、イタリア人俳優のイヴ・モンタンというから2重の驚きであります  

このフリーダはんが撮影した秘蔵写真を日本円にして、わずか20万円そこらで落札したのは、フリーダはんのご近所さんのトニー。

トニーがフリーダはんから聞いた話によると、マリリンモンローは不倫相手であるイヴモンタンのお子を妊娠。

しかしお腹のお子は生まれてくることはなく、亡くなってしまったそうなんですな。

マリリンモンローが流産してしまったのか、堕胎したのかはフリーダはんもマリリンモンローから聞かされていなかったそうな。
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母親になることに憧れていたマリリンモンロー。

もともと子宮内膜症を患っており、この極秘妊娠の前に、3回ほど流産を経験しているので、おそらく4度目の妊娠も、悲劇の流産だったのではないでしょうか 

フリーダはんは2014年にお亡くなりなっておりますが、トニーが語った話によると、

フリーダはんはこれらの写真をマリリンモンローが妊娠していた動かぬ証拠、そしてその秘密を死ぬまで守ったことをとても誇りに思っていたそうなんですな。

金銭目的のために売ろうと思えばいくらでも売れたはずなのに、自分が死ぬまでは、マリリンモンローの妊娠・流産の秘密を守り通そうと、親友としての律儀な姿勢を貫き通したフリーダさん(下の画像)。
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まあ、写真を買ったトニーがこうやってマスコミに写真を公開したり、ペラペラと喋ってしまっているので、身も蓋もないわけでありますが…

トニーもマリリンとフリーダはんの秘密を守ってやれよ  っつう。

マリリンモンローといえば、世界のセックスシンボルでありながら、人生そのものはけっこう儚く、常に悲しみがつきまとっていたイメージですな。

ということで本日のスラング英語は Marilyn Monroe Syndrome。
直訳するとマリリン・モンロー症候群。

どんな症候群かというと、大体は2つの意味で使われて、1つはマリリンモンローのように容姿端麗であるにも関わらず、異様なまでに自己評価が低く、自分に自信がなく、だめんずばかりと付き合ってしまうような女性。

もう1つは前者と似ているのだけれども、常に虚無感や孤独感に苛まされている状態。
ボーダーライン(境界性人格障害)ととても良くにた症候群です。

マリリンモンロー本人も、バイポーラー(双極性障害)やらボーダーライン(境界性パーソナリティ障害)などと良く言われておりますが、バイポーラーではなくボーダーラインだった可能性が99%ですな。

12組みもの里親の元をたらい回しにされた幼少時代。
愛されたいと願いながらも、長く続かず失敗ばかりに終わる恋愛の数々。
そして睡眠薬への依存…

36歳という若さで亡くなる時も、アパートで独り淋しく息を引き取りました。
そばにあったのは空っぽになった睡眠薬のボトルでした。

自殺だったのか事故だったのか、今でもマリリンモンローの死は謎に包まれたままですな 

なにはともあれ、産まれてくることのできなかった4人のお子を含め、マリリンモンローのご冥福をお祈りいたします。

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