海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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元『スパイス・ガールズ』のメラニー・ブラウンことメル・B(41)が、昼ドラも真っ青な泥沼離婚劇をひっさげてご登場 

『スパイス・ガールズ』ってぇのは90年代?に爆発的人気を得た、イギリスのガールズバンド(グループ)。
デイヴィッド・ベッカムの嫁、ビクトリア・ベッカムがメンバーだったグループです。

「スケアリー・スパイス」のニックネームで人気だったメルBは、そのあだ名のとおり、ズバズバと言いたいことを言う、気が強い毒舌タイプ。

近年では『VOICE』(ボイス、シンガーを目指す一般人が競うオーディション番組)などの審査員としても活躍しておりました。

そんなメルBは、映画プロデューサーのスティーブン・ベラフォンテと2007年6月に結婚。
マディソンちゃん(6才)という女の子もおりますが、去年2016年12月から別居。

今年になり離婚申請を出し、この月曜日にはメルBが夫に対し、接近禁止命令を申請したという話であります。
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なんでも夫スティーブンは暴力夫・DV男で、子供たち(メルBには1回目の結婚でもうけた2人のお子を含め、合計3人のお子がいます)のナニー(ベビーシッター)と浮気をして妊娠させ、

日本円にして3千万円の慰謝料というか示談金を払い、ベビーシッターに堕胎をさせたというんですな 

あげく嫁のメルBとベビーシッターと夫との3Pセックスを強要 
メルBが拒むと、録画してあったセックステープとして流出すると脅迫。

メルBがTV番組などで、共演者たちとダンスをしたりすることにも異常な嫉妬心を燃やし、暴力も日常茶飯事だったとのこと。

見た目も怪しい上に、なんでこういう男に引っかかる女性がいるのか疑問が残るけれども、

メルBのズバズバした性格からは想像できなかった、ドメスティック・バイオレンスまみれの10年間の結婚生活だったというわけであります。

なんでそんな鬼畜男と10年間も一緒にいちゃったんでしょうか 

一般人で、ずっと専業主婦をしてきて仕事もなく、収入もなく、夫と別れても生活していけない、DV夫を持つ妻とは大きく違います。

メルBは夫の元から逃げても暮らしていけるし、収入もあるし、身の安全を確保する資金もネットワークもあるはず。
それでも暴力夫の元から離れなかったメルBにも、ちと疑問が残ります 

ちなみに夫のスティーブンサイドは、『オレを悪物に仕立てようとしている策略だ』と容疑を否定中。

これら裁判でいろいろ明らかになると思われます。
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ということで本日のスラング英語は a monsoter husband
日本語でもそのまんまのモンスターハズバンド。

和製英語ではございません。
英語でも表現は同じ。

鬼畜な夫という意味です。

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