海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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エディ・マーフィーが悲しいお知らせをひっさげてご登場。

実兄のチャーリー・マーフィー(57)が、水曜日に白血病にてお亡くなりになりました。

チャーリーマーフィーは日本では無名かも知れませぬが、アメリカなどでは「エディ・マーフィーよりも面白い」と評されることも多々あった、人気コメディアンです。

デイブ・シャペルの『シャペルズ・ショー』での活躍が有名で、生前の歌手プリンスとの爆笑交流秘話が特に人気となりました。

その様子は下の動画で見れます。

弟エディマーフィーがコメディアンとして人気絶の頂、弟のボディガードとして働いていたチャーリーが出会った、有名人との交流を面白おかしく描写したもので、

エディマーフィーのファンだというプリンスが、パーティーがつまらないから「バスケットボールをしよう 」と突然言いだしたというんですな。

しかもプリンスはフリルのついたブラウスのまま 

「シャツ対ブラウスの対決だ」と小バカにするチャーリーマーフィーでありますが、実はプリンス、めちゃくちゃバスケが上手かった、というのがオチです 

ちなみに動画の中でプリンスを演じているのは、デイブシャペルです。
有名なプリンスのモノマネです。



そんなこんなのチャーリーマーフィーですが、実はその短い人生は波乱に満ちておりました 

ブルックリンで生まれ、ロングアイランドで育ったマーフィーブラ―ズ。

母は電話のオペレーター、父は警察官という家庭で育ったものの、兄チャーリーは典型的なストリートキッズだったといいます。

軽犯罪の常連で、10代にして車の窃盗のために、ドライバーに銃を突きつけた容疑で、10ヶ月の服役。

服役後は、母親が「このままではいかん」とチャーリーを陸軍、空軍、海兵隊などの面接に連れて行きますが、どこからも犯罪歴のせいで入隊を断られます。

しかし母親の必死の思いが通じ、海軍への入隊を許可され、チャーリーは6年間海軍で勤務。

そしてその後弟エディマーフィーのボディーガードとして、ショービジネス界へ。

コメディアン、脚本化としても活躍していきます。

私生活では、妻のティシャ・テイラーさん(下の画像)を子宮頸がんで2009年に亡くしております 

そして自分も白血病に犯されてお亡くなりになったというわけでございます。

ちなみに白血病治療のケモセラピーを受けていて、順調に回復していたというチャーリー。

それだけに水曜日の急逝は、家族も驚きと悲しみを隠せないご様子。

ご冥福をお祈りいたします。
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ということで本日のスラング英語表現は can't judge a book by its cover

上のシャペルズショーの動画の中でも、プリンスについてチャーリーマーフィーが can't judge a book by its cover と言っております。

直訳は、表紙から本の内容をジャッジ・判断することはできない。
つまり、人は見かけによらない、人を見かけや第一印象で判断してはいけない、という意味です。

プリンスがバスケが上手いなんて、誰も想像できないわけで 

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