海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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先日から放送が始まった『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下GOT)シーズン7の第1話のネタバレな本日です。

毎度ご好評いただいている、海外ドラマの詳細ネタバレシリーズですが、詳細ネタバレを書くの、けっこう好きなんすよね。

んが。時間も労力も使う&なかなかテレビドラマを見る時間がないので、だいぶご無沙汰しておりましたが、久々ネタバレの今日は、張りきって参りませう 

ただ、GOTを全シリーズ・毎話見ているわけではないのと、登場人物の相互関係が複雑なので、ちと記憶が微妙なところもありますが、そこはご了承くだされ。

*本文の無断コピペ、無断転載は禁止です。
発見した場合、ブログ運営元やプロバイダー等へ通報させていただいておりますので、ご注意ください 

ほいじゃさっそく『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン7、エピソード1。
タイトルは『ドラゴンストーン』

冒頭のオープニングシーン。
ウォルダー・フレイのじっさまが、フレイ一族を集め、宴を開いて乾杯の挨拶をしております。

青汁の「まずい!もう一杯!」の人にしか見えませぬが、デイビッド・ブラッドリー演じるウォルダーです。
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レッドウエディングにて、スターク家を惨殺したことを称賛し、ワイン(Arbor Gold Wine)をフレイ族の男どもにふるまいます。

「女どもにワインなんぞ、やらんぜよ」ってことで、女子はワインを飲めません。

そして、ワインに口をつけたフレイ一族の男どもに、異変が起きます 

みな喉元を押さえ、膝が崩れる中、ウォルダーフレイの挨拶は賛辞から、スターク家を皆殺しにしなかったことへの叱咤に変わっていきます。

"Leave one wolf alive and the sheep are never safe."

「狼が一匹生き残れば、羊たちに安堵はない」

数人の女子を残し、フレイ一族の男どもがワインによって毒殺された後、ウォルダーが顔(のマスク)を剥ぎとると、アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)が現れます。
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そうです、殺したウォルダーに変装したアリアが、フレイ一族に復讐したんですな。

アリアは生き残った若いおねーちゃんに、

"Tell them the North remembers. Tell them that winter is coming for House Frey."

「(フレイ一族に)北部は忘れてはいない、と告げなさい。フレイ一族に『冬来たる』(スターク家の格言です)、と告げなさい」

と静かに告げて、立ち去るアリア。
これが、シーズン7の開始です。

アリアファンにとっては、「アリア、かっけぇ!」ってなる瞬間?


場面は変わりまして、鬱蒼とした極寒の地をナイツキングのホワイトウォーカーたちが、3人の巨人とともに進んでおります。

見渡す限り一面白銀の世界では、ミーラとブランが The Wall(壁)に到着します。
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エドとガードたちに、歓迎されていないお出迎えをされる2人。

初めは「ほんとにチミ、スターク家なの?」と疑われていたブラン(ミーラはリード家)。

エドに「あーたの秘密を知ってます」、「うかうかしてると、ナイツキングがやって来ます 」と告げ、中に入れてもらいます。


一方、こちらはウィンターフェル。

北の王となったジョン・スノウ(キット・ハリントン)が、北部の長老から子供までを集め、ナイツキングとその軍隊を倒すべく、作戦会議をしております。
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北部を守るには、戦力とドラゴングラスが必要だと訴え、「男どもだけで闘うのではなく、若いおなごたちも訓練が必要だ」と、一致団結を誓います。

さらに、壁を守るためにワイルディングたちが必要だと、トーマンドに伝えるジョン・スノウ。

渋々と承諾するトーマンド…

ジョン・スノウとサンサ(ソフィー・ターナー)の対立が浮き彫りに。

サンサは、裏切り行為を働いたアンバー家とカースターク家の、土地と城を受け渡すべきだと主張。

んがジョン・スノウは、親が犯した罪で子供たちを罰すべきではないと、過去の過ちを許そうと主張。

けっきょくはジョン・スノウの主張が通り(王様の言うことはゼッタイ!←王様ゲームより)、子供たちも北の王への忠誠を誓います。

ピリピリした空気が流れるジョン・スノウとサンサ 
会議を後にしたあと、表に出た2人。

サンサが「あーたは良い君主よ。部下もみんな慕っている」と、わだかまりを解こうとします。

微笑みを交わし、仲直りか?と思いきや、サーセイからの伝言お手紙で、邪魔されるジョン・スノウ。

おてまみには、女王(鉄の王座)となったサーセイからジョン・スノウたちへ、

「私の元で膝まづきなさい(ひれ伏しなさい=要は服従しなさいってことです)。

さもなくば、反逆者(ネッドとロブら)と同じ運命を辿るであろう

という、忠告(てか脅し)が。
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場面は変わりましてぇと、サーセイとジェイミーのシーンへ…

(疲れてきたので、はしょっていきます)

どこもかしこも敵に囲まれ、わずかに残った軍隊に与える食料さえ尽き、八方塞がり状態サーセイとジェイミー。

サーセイは同盟を求め、ユーロン・グレイジョンを王都に招きます。
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これに対しジェイミーは、盗っ人あがりのブタ野郎(=ユーロン)なんぞ信用できないとして猛反対も、女王の言うことはゼッタイ!(また王様ゲーム?)

調子こいたユーロンは、「同盟組んであげてもええけど~、オラ、世界で1番美しい女性を妻にめとりたいんや 」と、見返りにサーセイへ求婚。
(ずーずーしいわ!)

もち、これはサーセイにお断りされました 

サーセイへの忠誠心の証拠に、次回はお宝を持って参上したる!と王都を後にするユーロン。
あばよ!


場面は変わり、シタデル(知識の城)。

本を読み、知識を深める修行のはずが、実際はお便所(尿瓶)のお掃除に追われるという、惨めな生活を余儀なくされているサム。
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図書室に本を返す際、立ち入り禁止の区域があることに気づくサム。

「この檻の向こうに、おいらが調べなくちゃいけない本が保管されているに決まってらぁ 」と確信します。

この後、サムが師匠の解剖をお手伝いするシーンがありますが、割愛しやす…

サムは、メイスター(師匠)が眠っている隙に鍵を盗み、立ち入り制限の場所から、本を数冊持ちだす事に成功。


続いてウィンターフェルでのシーンが入りますが、割愛… 

場面は変わり、北部へ向かうアリアのシーン。

お馬さんにのってパッカパッカと森を進んでいると、歌を歌っている兵士たちに遭遇するアリア。

そう、この兵士のひとりが、ゲスト出演のエド・シーランっす。

「きみの様な可愛い子ちゃんが、なぜキングスランディングなんかに向かっているのさ?」と聞かれ、

「女王をぶっ殺すためです」と答えたアリア。

一同、どん引き~?と思いきや、みんなアリアの冗談だと思い、失笑しております。

ちなみに噂では、サーセイはシーズン7では死なないとかって言われております…
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にしても、エド・シーランを使う必要って、どこにあったんざんしょうか?

ソーシャルメディア上には、エドのせいで「台無しじゃねいか!」といった、不評の声が殺到 


場面は変わり、北へ向かうハウンドとべリックとソロスのシーン。

吹雪の中、一夜を越す空き家を見つけますが、室内には父親と子供とみられる2人の お骨が。
激しく動揺するハウンド 

なんやかんやで口論となる一同ですが、たき火の中を見てみろといわれたハウンド。

視聴者には見えませぬが、燃え盛る炎の中に、壁と城とホワイトウォーカーたちを見たらしいハウンド。

夜中にひとり、せっせと穴を掘り、室内にあった骸骨を埋めてはりました。

どうやらハウンドはん、亡くなった親子のことを知っていたようであります。


場面はシダテル(知識の城)へ戻ります。

盗んだ鍵を使い、立ち入り禁止の本棚から本をかっぱらったサム。

本にはなんと、ドラゴンストーンまでの地図と、ドラゴンストーンの下にドラゴングラスが、山ほど埋まっているという、仰天な情報を知ります。

「一刻も早く、ジョン・スノウ様に伝えねば!


なんだかんだで場面は変わり、ここでやっとこさ、みなさまお待ちかねのデナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)のご登場~!
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いやー、ここまで長かった!
途中、全部はしょったろか?ってヤケクソになるくらい、長かった 

ドラゴンを空に飛ばせ、ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)をはじめとする、いつものメンツをひっさげ、船でどんぶらこ~と、ドラゴンストーンへ帰ってきたデナーリス。
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大きな門が開かれ、中にのしのしと入っていく一同。

(門の両脇にシーサーがいましたよ!え?シーサーじゃなくてドラゴンだって?気になる人はドラマ内で確認!)

お城の中に掲げられていた、バラシオン家の旗をバサっと外すデナーリス。

殺伐とした War room(闘いの部屋)にて、ティリオンに向かい、

"Shall we begin?"

「おっぱじめるわよ?」と言うデナーリス。

あ、和訳を間違えた 

「さあ、始めましょうか 」って感じですな。

てか、やっと喋ったよデナーリス!

ここで1話は終わりです。
第2話へつづく!

いやー、長くて疲れた! 

疲れたので、本日のスラング英語はお休みして、代わりにゲーム・オブ・スローンズ用語の Winter is coming

和訳では「冬来る」(読み方は、きたる)となっているように、これから冬がやってきまっせ  という意味です。

ドラマ内では、スターク家の格言、モットーとして使われております。


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