海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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お久しぶりのご登場は、シンガーソングライターのアッシャー(38)。
おっぱずかしい、性病感染問題に関する裁判をひっさげております 

なんでも2009年か2010年に、性器ヘルペスに感染、および診断されたアッシャー。

自分はヘルペス持ちであること知っていながら、当時の交際相手の女性(名前など、個人が特定できる情報は公開されておりません)と、コンドームなしで性行為におよびました。

アッシャーの住むカリフォルニア州の法律では、性感染症を故意的にうつしたり、性感染症と知りながら、感染の危険がある性行為(例えばゴムなしとか)に及ぶことは、違法なんです。

違法=犯罪どえす 

裁判所に提出された書類によると、アッシャーは自分のオチ○チ  ンから、緑色の分泌物が出ているにも関わらず、『ぼくがヘルペスなんて、持っているわけないじゃまいかぁ 』と、彼女とのコンドーム未使用の性行為や交際を続けたんですな。

のちにその当時の彼女は、アソコの痛み、悪寒、微熱という症状にうなされ、病院で検査を受けたところ、自分がヘルペスに感染していることが判明。

「あーた、やっぱりヘルペス男だったんじゃない!よくも、嘘ついて私にうつしたわね 」ってなことで、アッシャーを訴えたわけです。

アッシャーは、2011年から2012年にかけて、この女性のヘルペスの治療代として、日本円にして約30万円を支払っております。

同時期に、アッシャーはその女性の主治医に、「実は私がヘルペス持ちだったんです、すいやせん 」と伝えたそうな。

ほいで、この一連の裁判ですが、アッシャーが被害者の女性に、日本円にして約1億1千万円支払うことで、決着がつきました 

ヘルペスって自覚症状が出ない場合も多々あるじゃないですか。

そのヘルペスで1億円って、女性にとってはある意味、不幸中の幸いでは?

だってこれ、アッシャーみたいなセレブじゃなかったら、ここまで慰謝料は取れないんでは?

てか普通は、彼氏のアソコから、緑の膿が出ていた時点で、エッチしませんけども!

私だったら、即効パンツ履きなおして、とっとと帰ります。

(緑のキモイのが出ていなくても、感染はしますけども)


ちなみにヘルペスは、不治の病です(大袈裟な言い方してみた)。

免疫不全の方なんかは注意しないといけませぬが、普通はヘルペス単品が原因で、死ぬことはありません。

ただ一度感染すると、体内にヘルペス菌がずっと滞在するので、再発を繰り返しやすい病気です。

何はともあれ、アッシャーはイメージダウン 

女性はラッキーっちゃラッキー。
だって、コンドームなしのHを日頃からしている時点で、いつどこで誰から性病をもらうか、分かりませんから~。

たまたまもらったのが、命に危険のないヘルペスでラッキー。
たまたまもらったのが、お金持ちのセレブのアッシャーからでラッキー 

男女問わず、みなさん気をつけませう。

ということで本日のスラング英語は、スラングでもないけれども STD。

sexually transmitted diseases の頭文字を取ったもので、文字どおり、性感染症、性病のことです 

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