海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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2016年の1月に、69歳という若さでなくなった デイヴィッド・ボウイが再登場 

のどかな日曜日に、これっぽっちも相応しくない、ダークで衝撃な過去や依存症をひっさげております 

近々出版される、デイヴィッド・ボーイのバイオグラフィー『A Life』(ア・ライフ)。

GQマガジンで編集を務めるディラン・ジョーンズ氏が著者です。

ほいで、このバイオグラフィーの中で明かされている内容の数々が衝撃、というか、ドン引きなわけであります 

その一部をさらっとご紹介するわけですが…

デイビッド・ボウイの全盛期は、1970年代なので、酒・たばこ・ドラッグ・SEXは、音楽界のスターにとっては付き物というか、あったり前の世界だったわけであります。

グルーピー(ファン)と寝るのは朝飯前。

特に10代前半、12~15才のグルーピーを好んでいた70年代のデイビッド・ボウイ(未成年と寝たら、犯罪やないですか )。

ちなみに、バイセクシャルと「永久に続く勃  起」を宣言していた絶倫男で(ずっと立ちっぱなしって、不便すぎるわ!)、

コカインでハイになっては、女の子をとっかえひっかえ、人生で性的関係を持った相手の数は、1000人を超えるといわれております 

ジェームス三木よりは、少ないってことでしょうか?(ネタが古すぎるわ!)

乱交に及んだり、自分がセークスする姿を人に見てもらうことで興奮する、などの嗜好もあったそうな(要は変態か!)

1972年、ツアーで訪れたフィラデルフィアでは、当時グルピーとして有名だったジョゼット嬢をホテルに招き、情事に及んでいたある晩、

見知らぬ男が訊ねて来て、なんとデイヴィッド・ボウイに「まだ生暖かい死体がありますが、SEXにいかがですか」とオファーされたというんですな 

これには、さすがのデイビッド・ボウイ様もかなりご立腹だったご様子で、お断りしたそうです。
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ドラッグ依存については、デイビッド・ボウイが溺れていたのは、主にコカインです。

70年代にミュージシャンの間で流行ったサイケデリック系のドラッグといえば、LSDが主流だったわけでありますが、デイヴィッド・ボウイがコカインにハマった背景には、母方の精神病家系に対する恐れがあったわけです 

デイヴィッド・ボウイの母方が、精神面が弱い家系で、3人の叔母(つまりデイヴィッドのおかんの姉妹)は「頭のイカレタ」姉妹だったそうで、

1人はロボトミー(前頭葉を切除する、精神疾患などに使われていた手術)を受け、3姉妹のうち2人が、自殺でこの世を去っております。

デイヴィッド・ボーイには、11才年上の、半分血の繋がった兄テリーがいたわけですが、実はテリーは統合失調症。

デイヴィッド・ボーイは、LSDに依存したら統合失調症を発症する!という被害妄想があったため、LSDには手を出さず、コカイン一本できたわけであります。

*コカインだったら大丈夫で、LSDなら統合失調症を発症する、というものではございやせん。

ドラッグの使用の有無に関わらず、統合失調症を発症する人もおります(ドラッグに依存していても、発症しない人はしない)。

ただし、ドラッグの使用が発症のきっかけになったり、発症を早めたり、症状を悪化させるというのはよくある話です(当方、医療職)。



デイビッド・ボウイは、コカインを吸引しまくりすぎたために、鼻の軟骨が溶け、体の他の部位の軟骨を移植し、鼻を再構築したこともあったそうな。

1975年にもなると、デイヴィッド・ボウイのコカイン使用量が相当増えており、この頃は1日7グラムものコカインを毎日使用していたそうな 

当時の体重は43キロ!

ちなみに、ヒットラーに異様に執着していたデイヴィッド・ボウイ。

コカインをキメながら、ナチス映画を見るのが好きだったようです…


伝記では、ジョン・レノンとの逸話も収録されております。

1970年代後半の香港。
猿の脳みそを食べたいと、ジョン・レノンとレストランへ向かったものの、あいにくお店が空いていなかったため、

ジョン・レノンはヘビの生き血を飲み、馬の尿で調理されたピータンをデイヴィッド・ボウイの口に押し込み、2人でハイになるという奇行… 
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話をコカイン依存に戻しましてぇと…

コカインとセックスに溺れた生活は、1995年、ソマリア出身のモデル、イマン・アブドゥルマジドと出会うまで、続いたそうです。
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晩年はがんを発症し、2年間はケモセラピーを受け、闘病生活を送っていたデイヴィッド・ボウイ。

でもこうして振り返ると、コカインやらセークスやらに溺れ、ヤリタイ邦題な人生を送ってきたわけなので、とても恵まれていて、楽しかった人生なのではないでしょうか。

疲れてきたので(オイ!)、デイビッド・ボウイの生涯について、もっと詳しいことが読みたい方は、バイオグラフィー『A Life』の出版をお待ちくだされ。

ということで、本日のスラング英語は、デイヴィッド・ボウイが使用をためらった acid

日本語でもアシッドと言いますが、要はLSDの俗称ですな。

良い子はマネしませんように 


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