海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

photo
バック・ストリート・ボーイズのアーロン・カーター(29)が、変わり果てた姿にて、ご登場 

整形と、お薬依存の悲しい転落人生も、ひっさげております。

バックストリートボーイズ、通称BSBやらバックスは、90年代にアメリカをはじめ、ヨーロッパや日本でも
キャーキャーいわれまくっていた、ポップアイドル5人組みです。

90年代のワンダイレクションみたいな感じ?違う 

2016年の1月には、アーロンの兄のニック・カーターの3度目の逮捕をお伝えしましたが、本日の主役は弟っす。

兄ニックの逮捕はこちら。
バック・ストリート・ボーイズのニック・カーター、3度目の逮捕 

水曜日と木曜日の2日連続で、アメリカの情報番組『The Doctors』に出演するアーロン 
photo
"I get fillers. Restylane, Voluma, Rejuviderm. I get all three, and I'm going to continue doing it. It makes me smile in the mirror."

「ぼくはフィラー注入をしているよ。

レスティレーンにボリューマ、リジュビダームの3つを使っていて、これからも使い続けていくよ。

鏡を見ると、笑顔になれるからね

と、笑顔でフィラー注入の美容整形について語ったアーロン。

んが、すぐさま笑顔は消え、

「(鏡に写る自分は)ハンサムだけど、ガリガリだ…。もっと良くなりたいんだ

と、涙ながらにインタビューに答えたアーロン。

情緒不安定やないかーい 
photo
そして、頻度の美容整形の痛みとストレスに耐えるために、抗不安薬のザナックス(日本でいうソラナックス、正式名称アルプラゾラム)と、オピオイド系鎮痛剤のオキシコドンを医者から処方されているというアーロン。

医者から処方された分が足りなかったり、医者が処方してくれない時は、路上ディーラーなどから、違法で入手していることを告白 

すっかり、ザナックスとオキシコドン依存に陥っていることを明かしました 

近年、アメリカで社会的問題になっているんですな、これら処方箋薬の依存が。

しかも、アーロンのように路上やら、ディーラーから購入するのは違法である上に、とっても危険!

オキシコドンだといわれて買った薬が、バファリンやら小麦粉だったなら(なんでやねん)、お金を損した~ってだけで済みますが、なにが混ざっているか得たいが知れません。

安いケミカルとか、シャブが混ざっている可能性だってあります。

こちら、若い頃の可愛かったアーロン・カーターと、どーみても薬中にしか見えない現在のアーロン 
photo
ちなみにアーロン・カーター、メタンフェタミン(日本でいうシャブ、覚せい剤)と、クラックコカインの依存疑惑についても、インタビュー内で初めて語るそうです。

(クラックコカインについては、ニコール・キッドマンの夫、キース・アーバンの回で解説済み)

肯定するのか否定するのか知りませんが、絶対メスやってるっしょ!という風貌をしているアーロン。

(見た目で偏見を持っているわけではなく、当方医療従事者で、毎日のように薬物依存の患者さんを拝見しております)

顔がコケすぎだす。
若い頃はお肌キレイめだったのに、ニキビ跡もいっぱいあるし 

おそらく、痩せこけた顔を隠すためか、マシに見せるため、フィラーを注入しているんじゃないでしょうか。

顔だけでなく、全体的にガリガリくんですが、洋服を着た状態で、体重は52キロだそうです。
ヘタしたら巷の女子より、痩せていますな。
photo
この数ヶ月、バイシェクシャル告白と、マリファナ所持およびDUI運転(飲酒または薬物の影響下においての運転=違法)にて逮捕され、マスコミを騒がせていたアーロン・カーター。

冒頭の写真の向かって右が、今年7月に、DUI運転にて逮捕された時のマグショットです。

29歳の容姿じゃありまへんな。
てか、クスリはマジで老けますよ、断言できます。

にしてもアーロンは、バックストリートボーイズのヒット曲、I Want It That Way の歌詞のまんまですな、人生が。

Tell me why.
Ain't nothing but a mistake.

アーロン用に和訳すると…

「どうしてなの、アーロン。
(人生)間違い以外の何物でもないじゃないのー  

幼い頃からショービズの世界におり、若くしてバックストリートボーイズとして、一世を風靡(ソイヤ、ソイヤ?)したアーロン・カーター。

ハリウッドの大人たちのオモチャにされた被害者のひとりとして、マコーレ・カルキンと同じく、ソーシャルメディア上では、同情の声が大きかったです。

2011年だったかに、リハビリ施設に入ったとして、ニュースになった記憶がありますが、またきちんとした治療を受けて、立ち直っていただきたい。

こちら、子供時代の可愛かったアーロン・カーター。
photo
そんなこんなの本日のスラング英語表現は、アーロン・カーターへ贈る Get some help!

「医者に行け!」とか、「治してもらってこい!」とか、「プロに相談して治療を受けなはれ!」という意味です 

スラング英語というよりは、口語ですけれども…

バック・ストリート・ボーイズのニック・カーター、3度目の逮捕 

フィラー注入の第一人者、ミシェル・ファイファーの劣化

ニコールキッドマンの夫、キースアーバンのドラッグ依存の過去をディーラーが赤裸々告白

ニコールキッドマン、ボトックス顔とは対照的なシワシワの手

整形失敗のトムクルーズ、過剰ボトックス&フィラーで顔がパンパンに

エルヴィスの妻プリシラ、整形失敗でフランケンシュタイン状態に

全身整形に4千万使った大物歌手の娘の残念な姿…&手術なしで唇をふっくらさせる怪しい道具エンハンサー

ピートバーンズ最新劣化写真と、命を失いかけた失敗美容整形

マライアキャリー、激ヤセするもボトックス整形のし過ぎで別人に

劣化のベンアフレック、過剰ボトックスにて顔が関根勤状態の別人に

ジェニファーガーナー、過剰ボトックスですさまじい吊り眉写真


ポチっとされるとやる気を出すタイプです

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加