海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お騒がせセレブ、アマンダ・バインズ(31)のご登場 

7才から芸能活動をしている、子役出身ですが、日本だと『恋するマンハッタン』のホリー役や、ミュージカル映画『ヘアスプレー』でおなじみ?

一時は自分の看板番組を持つなどし、売れっ子女優だったので、総資産は今でも、日本円にして約6億円を超えると言われているセレブです。

さて、先週の金曜日。
ロサンジェルス近郊のラルフス(スーパー)にて、買い物姿をパパラッチされたアマンダ・バインズ。

数年前から激太りの報道がありましたが、かなり体重が増加しているご様子 
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2012年頃からの数々の奇行、お騒がせ発言にて、精神不安定な女優というレッテルを貼られたアマンダ・バインズ。

奇行&犯罪の内容の一部は、2012年、車の当て逃げを4回、うち2回起訴。

2013年にはスポーツクラブにて、大麻を吸引、出禁に。
また、見知らぬ人の家の玄関前に火をつけた放火の容疑で、身柄拘束。

同じく2013年に、マリファナ所持で逮捕 

さらに、薬物の影響下の運転にて逮捕された後、2014年には精神科に72時間の強制入院。

中でも話題になったのは、2013年のツイッター。

"'I want @drake to murder my va  gina"

「ドレイクに、私のアソコを殺して欲しい」

とツイートし、ファンを愕然とさせました。

このツイートについては、本人が後に、

「ドレイクがセクシーだから、ヤッて欲しいって意味で言ったの。本気だったのよ。

だけど、あの時はクスリでハイになってたのもあったし、『アソコを殺して』って書いたら、ウケるかなって思って

と、説明していました。

えーっと… たとえ『殺して』って書かなかったとして、「ドレイクとヤリたい」とツイートしたとしても、ウケるどころか、みんなドン引きしていたと思いますけれどもー 

2014年には、統合失調症疑惑を否定。

んが、被害妄想的な発言もしていたり、幻聴を聞いているような発言もあるため、おそらく統合失調症なのではないかと思われます。

ちょっと遅めでしたが、20代半ばから後半にかけて、発症したご様子。

そしてこの太り方は、抗精神薬の副作用ではないかと、個人的に思います(当方、医療職でやんす)。

統合失調症のお薬で太るというよりは、薬の副作用の1つが食欲増進なので、太ってしまう人が多いです。
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ちなみに、金曜日のアマンダと一緒にいる女性は、「ライフ・コーチ」のジョイ・スティーヴンス。

近年、なにかと流行っている「ライフ・コーチ」という肩書ですが、心底、胡散臭い職業ですな。

そもそもジョイ・スティーヴンス自体、ちっとも幸せそうじゃない 

こんな人に、人生のコーチングとか、受けたくないー 

アマンダ・バインズに話を戻しましてぇと…

一時は女優を辞める&引退発言をしておりましたが、最近のインタビューにて、またテレビや映画に出たいと述べております。

ソーシャルメディア上での世間の反応は、とても温かいものが多く、激太りした姿や、復帰に向けて頑張っている過程の姿を撮った、パパラッチに対する非難がほとんどでした。

「(アマンダ・バインズを)そっとしといてやれ!」

「精神を病んで苦しんでいる人間をネタに(パパラッチが)金儲けするのはやめろ」

などなど。

統合失調症であるにしろないにしろ、アマンダ・バインズが早く元気になると良いですな。
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そんな本日のスラング英語は schiz、スキッツ。

これは schizophrenia(スキツォフレニア、統合失調症)の省略で、統合失調症の人のことを指す、とても差別的な用語です。

使っちゃいけませんな、こういうスラングは(←じゃ、紹介すんな!)。

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