海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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お久しぶりのご登場は、故ポール・ウォーカー(享年40才)の一人娘、メドウ・ウォーカー(18)。

『ワイルド・スピード』でおなじみのポール・ウォーカーが、同乗していたポルシェ・カレラGTの助手席で亡くなってから、間もなく4年。

ポルシェが大破・炎上した大事故は、2013年の11月30日、ちょうどサンクス・ギビングの休日に起きました。

大昔の記事でお伝えしたように、ポルシェを運転していたのは、カーレーサーでもあったロジャー・ロダス。

時速45マイルの制限の車道を時速80~93マイル(約130~150キロ)の猛スピードで走行し、ハンドル操作を誤り、コンクリートの柱や木に突撃し炎上という、大事故でした 

この事故で運転していたロジャーと、助手席に同乗していたポール・ウォーカーが亡くなりました。

事故の翌年、ポール・ウォーカーの娘メドウがポルシェをシートベルトの欠陥で訴えます。

要は、父ポールが亡くなったのは衝突による即死ではなく、シートベルトがロックされ、車から脱出できなかったため、炎上した車内で、生きたまま焼死したと主張し、ポルシェを訴えたわけです。

ポルシェ側もメンテナンス不備を認め、先日の10月16日に、示談が成立したということであります。

示談の詳細は明らかになっておりませんが、要はポルシェ側がメドウ・ウォーカーに示談金を払ったことが、容易に推測できます 

こちらはポールが同乗していた、大破したポルシェの画像。
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メドウは、2016年にはロジャー・ロダスの資産から、日本円にして約10億円を受け取っています 

今回ポルシェからいくらの示談金が出たのか不明ですが、示談に応じたくらいなので、それなりの額をもらっているはずです。

このこともあってか、世間からはかなり冷たい声が集まっておりました。

事故が起きたのはポルシェの責任ではなく、大幅にスピード違反していた運転手のロジャー・ロダスのせいだとする声が大半。

そりゃそうですな。
そもそも2倍近くのスピードで車を暴走させるなんて、それだけで交通違反ですし、事故に遭っても当然?

ソーシャルメディアでフォロワーがたくさんいるものの、特に仕事もしていないメドウに対し、父の死で金儲けをしている、といった見方をする人たちも、たくさんおります。

「一般人が同じ事故で死んでも、ポルシェは1円も払わなかっただろう。セレブだから、有名人だからという理由で、示談金を払ったとしか思えない」といった、辛口な見方も 

ポール・ウォーカーは生前も没後も、好感度が高いだけに、なんだか残念ですな 

SNS上にも、「ポールには同情するけど、ポルシェは1円も払う義務なんてない」という声が1番多かったです。
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そんな本日のスラング英語イディオムは、ill gotten gains。

ill というのは病気や良くないこと、そこから得た(gotten)、gains(利益や得)。

つまりは汚れた金、不正に得た利益、という意味です。

ポルシェからメドウが得た示談金は ill gotten gains とまではいかないにしても、あまり後味の良いお金ではありませんな。

もう既に、ロジャーから10億円以上をもらっているのだから、ポルシェから得た示談金は、チャリティーなり寄付なり、有意義に使って頂きたいと思います(今日は最後までマジメか!)。

ポール・ウォーカー事故写真と、父親によるボート売却


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