海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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カルト殺人鬼、チャールズ・マンソン(83)が朗報をひっさげてご登場。

チャールズ・マンソンって誰やねん?な方は、下の記事をお読みくだされ 

チャールズ・マンソン、LSDで狂ったカルト殺人鬼、アメリカ人女優シャロン・テート殺人詳細

カンタンに説明すると、1969年に、自分のカルト教団の信者たち(通称ファミリー(マンソン・ファミリー)に、2日間で7人の殺害を命じた、宗教(てかカルト)かぶれのイカレポンチヤローです。

7人の被害者のひとりが、ロマン・ポランスキー監督の子供を妊娠していたアメリカ人女優のシャロン・テートでした。
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シャロン・テートは、妊娠8ヶ月を超える大きなお腹をメッタ刺しにされ、殺害されたんですな。
詳細を書くのもおぞましい、なんとも残忍な事件でした 

LSDで洗脳した信者たちに殺害を命じた、主犯格のチャールズ・マンソンは、終身刑9回の刑で、1969年から約40年に渡り服役中。

刑務所での食事代、宿泊代、医療費などは、アメリカ国民の税金から支払われているわけで、なんでこんなイカレポンチ鬼畜ヤローの面倒を我々がみなくてはならないのか、心底納得いきませぬが、

かといって、死刑でラクに死なれても、それまたなんだか違うような?

ほいで、今年1月だったかに、重体になり、服役中の刑務所から病院へと搬送されたチャールズ・マンソン。

てか、まだ生きてたんかい!って感じですが、やっとこさ日曜日の8時13分、カリフォルニア州はカーン群の病院にて、ご臨終いたしやした。

病院に搬送されたから1週間で息を引き取ったそうな。

死因は自然死とのことなので、老衰ですな。

鬼畜な罪を犯しときながら、83になるまで生きやがって!
世の中、良い行いをしたり、罪のない子供たちでも、早くに亡くなってしまう人が大勢いる中、ほんとやるせないですな。

下は、7人の殺害に加わった実行犯のビッチーズ3人。
殺人事件を起こした当時、まだ19才だったビッチもおります。

いくらクスリや宗教で洗脳されていたとはいえ、普通の人間だったら、罪もない身重の妊婦の殺害なんて、できませんよ!
サイコパスー!

ちなみに3人とも有罪になり服役しておりました。
1人は61才で亡くなっております。
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ということで本日のスラング英語は a monster 

モンスターというと、『モンスターズ・インク』の可愛い青いモンスターなどを思い浮かべちゃいがちですが、他に、チャールズ・マンソンのように残忍な人や、鬼畜ヤローを指すこともできます。

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ポチっとされるとやる気を出すタイプです

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