海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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カナダのバフィン島から、野生の北極グマさん(年齢不詳)がご登場。

動物好きのみなさんは、胸が張り裂けちゃう可能性あり。
PMSで落ちこんでるみなさんは、号泣しちゃう可能性ありの、閲覧注意動画をひっさげております 

元生物学者で、野生動物の写真家に転身したポール・ニックレン氏が、インスタグラムでシェアした
こちらの動画(消される前にぜひ見てくだされ)。


上にコピペした動画はYouTubeからお借りしたものですが、実際にインスタにシェアされた動画は、短時間で100万回以上再生されて、今話題となっております 

動画では、野生の白クマさんが痩せ細り、かなり衰弱し、後ろ足を引きずりながら弱々しく、食べ物を探し求めてさまよっている姿が録画されております。

ゴミ箱を漁るも、空腹を満たしたり、栄養源となりそうな食べ物は見つからず…

ナショナル・ジオグラフィーのインタビューに答えたポール・ニックレン氏も、何もができず、ただ泣きながらビデオを撮影し続けました、と語っておりました。

カナダでは、野生のシロクマさんに餌をあげるのは禁止されており、違法なんですな。

生態系を人間の手で破壊してはならない、ということなのでしょうが、そもそも人間のせいで地球温暖化が進み、動物さんたちが飢え死にしていっているわけです。

私はベジタリアンではないので、偽善といわれても仕方がありませぬが、私も動物が大好きなので、白クマさんに向けて、新巻鮭を一匹投げ込みたい衝動にかられます。

シャケ丸ごと一匹を食えたところで、この白クマさんは助からないでしょうし、根本的な問題の解決にはならないわけですけれども、

動物好きからしてみると、お腹を空かせて飢え死にして言ったり、病気やケガなどで動けない生き物を見ると、涙が出ちゃう…  だって、女の子だもん(←要らんこと挟むな!しかもアタックNo.1とか古いし!)

下は、2015年の9月に撮影された別のシロクマさん。
同時とても話題になりました。

痩せこけてしまって、とてもシロクマさんには見えず、アリクイかとオモタ 
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ただソーシャルメディア上には、中々シビアな声も多く、

「これが自然界の現実だ」

「命あるもの、いつか滅びる」

「遠くの白クマを心配するより、身近な野良猫・野良犬を救え」

などの意見も多く寄せられておりました。

涙と鼻水でグジョグジョでスラング英語どころでない本日の英単語は、 the polar bear。

北極グマ、白くまさんのことです。

ちなみにシロクマさんたちは北極で暮らし、ペンギンさんたちは南極にお住い。

テレビコマーシャルやら映画のCG以外では、実際に会ったことがない2種でございます。

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