海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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3ヶ月ぶりのご登場は、スティシー・アン・ファーガソンさん。
誰やねん  って感じですが、ファーギー(42)ファーギーの本名です。

さて今年9月に、夫のジョシュ・デュアメルと結婚8年目にして破局したファーギー。

私も大好きだったブラック・アイド・ピーズが活動休止に入り(また今年、再始動しましたけれども)、ファーギーがソロデビューしてから今年で11年。

その記念だかなんだかで、最新のイギリスのiNewsのインタビューにて、過去のクリスタル・メス使用と依存について、堂々と語っております 

"At my lowest point, I was (suffering from) chemically induced psychosis and dementia."

「底辺まで落ちて、クスリによる精神病と認知症になってたの」

お薬にハマっていたのは、2000年代の初頭の頃だそうで、毎日幻覚を見ていたと語ったファーギー。

「蜂とかウサギの幻覚をしょっちゅう見ていたわ」と語っておりますが、そんな可愛いもんやないやろー!

ぶんぶんミツバチさんとか、うさぴょんだけを見るような、可愛らしいメルヘンな幻覚だけなはずがありません 

体重が45キロを切ったというファーギー、メルヘンな幻覚の次は、自分が本気でFBIやCIAに追われているという脅迫観念に付きまとわれます。

そしてある日、自分が唯一、身の安全を確保できる場所である教会に、実際に逃げ込むファーギー。

「ガーディアンエンジェルに導かれたのかもしれない」と当時を振り返ったファーギーは、

「もし外に出て、本当にSWAT(特殊部隊)がいたら、全部現実に起こっていることなんだ。でももしSWATがいなかったら、全てはクスリのせいで、いつかは病院送りになる(だからこのままじゃダメだ)」

そう思い、教会の表に出たと言います。

SWAT部隊が待機しているわけもなく、全ては自分の幻覚のせいなんだと気づき、クスリを絶つ決意をしたそうです。

えー?話、よく出来すぎちゃいまっかー?

私は仕事で毎日、薬物依存の患者さんたちと接していますが、そんなカンタンに薬物依存(特にメタンフェタミンやヘロイン)から、決意だけで自力で抜けだした人、見たことないですけれども!

ファーギーもクリスタルメスを常用し依存していたので、もしかしたらリハビリ施設などに入って、絶つことができたのかも知れません。

夫ジョシュ・デュアメルと出会ったのは、クリスタルメスをやめた後なのかどうかが、気になりますが、その辺のところは語っておりませんでした。

ちなみに、メタンフェタミンの依存性の高さは、下のショーン・ペンおじはんの息子、ホッパーの回で詳しく紹介しました。

小学校を恐怖に陥れた、覚せい剤の都市伝説『ストロベリークイック』もご一緒にどうぞ 

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こっから現在2017年に至るまで、再度いじり倒しております。
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そんな本日のスラング英語は crystal meth。

クリスタル・メタンフェタミンの略で、日本だとスピードとかシャブ(死語?)と呼ばれている覚醒剤のことですな。

良い子はゼッタイに手を出してはいけません 

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