海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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お久しぶりのご登場はジョージ・クルーニー(56)。
気前の良い伝説をひっさげております 

かねてから、ジョージ・クルーニーの親友として、深い親交があるランディ・ガーバー(シンディ・クロフォードの夫)。

そのランディが、インタビューで暴露した話によると、ジョージ・クルーニーはめちゃくちゃ気前が良いと言うんですな。

さかのぼること2013年。

「9月27日を空けておいてくれ。うちでメシを食おう」と、お呼ばれされたジョージ・クルーニーの親友14名(すべて男性)。

当日、クルーニー邸に到着した14人の席の前に、黒いスーツケースが置かれていて、ジョージ・クルーニーが、

"Listen, I want you guys to know how much you've meant to me and how much you mean to me in my life. I came to L.A., I slept on your couch. I'm so fortunate in my life to have all of you and I couldn't be where I am today without all of you."

「聞いてくれ。俺の人生にとって、お前たちがどれほど重要な存在であるか、分かっていてほしい。LAに来たばかりの頃、お前たちは俺を寝泊りさせてくれた。俺はお前たちに出会えて、とても恵まれている。お前たちがいなければ、今の俺は存在しなかっただろう」

と、語りだしたジョージ・クルーニー。

無名時代の自分を支え、面倒を見てくれた親友たちに、「お返しがしたい」と言い、日本円にして約1億円の20ドル札を詰め込んだスーツケースを、14人それぞれにプレゼントしたというんですな 

え…私、もらってない…(←ジョージの親友ちゃうやろ!)

ランディ・ガーバーは、「こんな大金、ゼッタイに受け取れない」と断ろうとしたものの、ジョージ・クルーニーが「ランディが受け取らなければ、残りの13人にも1億円づつはナシだ!」と言ったので、家計の苦しい連中も14人の中にいたため、その人たちのことを考え、仕方なく1億円を受け取ったそうです。

ちなみにランディ・ガーバーは、ジョージにもらった1億円をチャリティに寄付したと、語っておりました(ほんと?
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なんでしょう、この話を聞いても、ちっとも「すてきー 」と思えない感じ 

ジョージ・クルーニーのこれまでの偽善っぷりが、どうも好きになれないというのもあるけれども、なんか、エゴの塊って感じがしますよねぇ。

ランディは事業が成功しているので、そもそも1億円なんぞもらわなくても、金持ちなわけであります。

そんな金持ちなランディに1億円をあげるくらいなら、チャリティにでも寄付してくれよって話です(けっきょくランディの分はチャリティにまわったけれども)。

それに、スーツケースに1億円詰め込むとか、やることがバブルを引きずっています 

シチュエーションとパフォーマンスと、「気前の良いオレサマ 」に自分で酔っている感じが否めません。

1億円とか現金でもらっても困るし、私だったら銀行振り込みの方がありがたい。

ちなみに14人分の譲与所得(税金)も、ジョージ・クルーニーが負担しております。

ランディ・ガーバーは、この1億円プレゼント事件は、アマル夫人との結婚前のできごとなので、良いカルマがまわってきて、アマル夫人と結婚できたんだと冗談で語っておりました。

ア○ル夫人(←卑猥な感じになるから、伏字にするな!)にも、たんまりと現金やら物品やら、いろいろあげたんでないの?

ということで本日の英単語は、ランディが冗談で言った karma。

発音はカーマ、といってもオカマさんのことではなく、日本語でいうカルマのことです。

悪い意味でも、良い意味でも使えます。

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