海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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懐かしの海外ドラマ、『ビバリーヒルズ高校白書』から、ブランドン役のイケメン、ジェイソン・プリストリー(48)のご登場。

『元祖ビバヒル』以降、いまいちパッとしない、見かけないと思いきや、○○を△△し、仕事を干されてしまったようであります 

ハリウッドに激震が走った(←大げさ)、大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタンの一連のセクハラ容疑暴露騒動。

大物Pであるハーヴェイ・ブタヤローは、数々の若手女優や駆け出しのタレントを毒牙にかけ、ブタヤローの要求をお断りした人たちには、仕事を与えないという根回しを長年に渡り、続けてきたわけであります。

そしてテレビ・映画業界も、その悪行の数々を黙認してきたわけであります。

ジェイソン・プリーストリーの場合は、1995年のゴールデン・グローブ賞のミラマックスのパーティにて、ハーヴェイ・ワインスタインの顔面を殴ったと、ツイッターにて告白。

ジェイソンが暴露した詳細によると…

「帰れ」とハーヴェイ・ワインスタインから言われので帰ろうとすると、ハーヴェイが腕を掴んできて、「おまえ、何やってるんだ 」と言われたジェイソン。

「帰れと言われたから、帰るだけだ」と答えると、「帰れなんて言ってないだろ 」とハーヴェイ。

「今さっき、俺に帰れって言ったじゃないか 」と反論すると、腕をさらにきつく掴み、「表で話し合おう」とハーヴェイに言われたジェイソン。

「おまえとなんか、話すことなんて何もない 」とハーヴェイの腕を振り払い、顔面にパンチをお見舞いしてやったそうです。

セキュリティーに取り囲まれ、パーティー会場から、ご退場させられたジェイソンでありました。

ジェイソン本人がこれしかツイッターで述べてないので、どんな経緯があり、最初にハーヴェイがジェイソンに「帰れ」と言ったのかなどが分かりません。

これ以前にも、2人の間には、何かいざこざがあったはずです。

ハーヴェイが手を付けようとした、おねーちゃんたちみんながみんな、イケメンジェイソンにキャーキャーだったとか、そういうつまらないことかも知れません。

なんにせよ、可愛い顔して(過去形)、中々のやんちゃっぷりだったんですな、ジェイソンってば。

暴力はいけませぬが、こんなブタヤロー、殴られて当然の行為を数十年に渡り続けてきたので、私の中でジェイソンの株が急上昇。

みんな殴りたくても、「仕事を干されたらどうしよう」とかで殴れないわけですよね。

その点、ジェイソンってば、かっけぇ?
(ただ単に酔っていただけの可能性もありますが…)
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さて、ブタヤローへの顔面パンチ事件は1995年のできごと。
元祖ビバヒルは1990年から2000年まで続きましたが、ジェイソン・ブリ―ストリーは1998年に降板。

降板理由は、本人都合(アイドル的な役の型にはまりたくないとか、役者としての幅を広げたいとかだった気が)でしたが、実際のところ、ハーヴェイ・ワインスタインの圧力とかがあったのかもしれません。

2004年からは『トゥルー・コーリング』にレギュラー出演したり、プライベートでは結婚・離婚、カーレースでの大事故、カーレースの引退、再婚など、いろいろあったものの、役者としては、『ビバヒル』がピークだった印象?

監督業などもちょこちょこしておりますが、役者としてその後パッとしないのは、やはりハーヴェイ・ワインスタインという大物プロデューサーを敵に回したことが、大きく関係しているのかもしれません。

ビバヒル当時のイケメンっぷりから、かなり劣化してしまったジェイソン・プリーストリーですが、なんだか応援したくなりました。
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そんな本日のスラング英語は a real man。

本物の男、男らしい男という意味で、褒め言葉でありますが、この表現自体、ちょっと性差別あり?

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