海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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リアーナ(29)がとっても悲しいお知らせをひっさげてご登場 

クリスマスをいとこのタヴォンくんらと、故郷のバルバドスで過ごしたリアーナ。

なんとその翌日、このタヴォンくんが銃で撃たれて殺されるという事件が発生。

事件の詳細がまだ明らかになっておりませぬが、夜7時頃、バルバドスのセント・ミッチェルを歩いていたタヴォンくんに、1人の男が接近。

タヴォンくんに向け、銃を数発発射。
お亡くなりになったタヴォンくん、まだ21才という若さでありました 

無差別だったのでしょうか?
それとも顔見知り?
ドラッグがらみ?
リアーナのいとこだからお金を持っているだろうとふんだ、強盗目的?

詳細が明らかになって、犯人が捕まるといいですな。

こちらがタヴォンくんが撃たれた現場。
黄色いテープは、警察の現場検証のテープです。
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バルバドス、行ったことないですけれども、貧富の差が激しいそうです。

裕福なイギリス人たちが暮らすコンドミニアムが並ぶ場所もあれば、1本道を挟んだだけで、貧しい住民たちが暮らす、治安の悪いスラム街が広がっているそうな。

数時間前に会ったばかりの従弟が殺害され、悲しみにくれるリアーナは追悼コメントを出し、銃規制・銃撲滅を訴えました。

んが、SNSではそのリアーナに非難が集中。
というのも、リアーナは銃のタトゥーを入れていたり、歌詞にも銃が登場したりと、銃愛好家までいかなくとも銃をカッコイイものとして、銃支持派として受け取られるような行動をしているからです。

一方で、銃が人を殺すのではなく、人が人を殺すのだ、という銃支持派の意見も目立ちました。

難しい問題ですな…
個人的には銃反対派ですが、もし自分がものすごい治安の悪い場所に暮らしていたら、保身のために銃を所有したり、持ち歩いてしまう可能性がないとも言いきれません 

なにはともあれ、タヴォンくんのご冥福をお祈りいたします。

本日のスラング英語はBim。
Bimshireの略で、バルバドスのことです。

バルバドスがイギリスの植民地だった頃、Bimshireと呼ばれていた名残&省略で、Bim=バルバドスのことであります。

リアーナの新彼氏はサウジのトヨタを牛耳る御曹司、ハッサン・ジャミール

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ポチっとされるとやる気を出すタイプです

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