海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


photo2
ネタがない~、時間もない~な本日は、なんとなくで故ダイアナ妃と、故ジョージ・マイケルのお二方のご登場 

さて2016年のクリスマスに、亡くなっているのを発見されたジョージ・マイケル。

2016年が文字どおり、『ラ~ストクリスマス、アイ・ゲイヴュ・マイ・ハ~』(WHAM(ワム)の名曲)になってしまったジョージ。
享年53才でございました。

死因やら詳しい詳細は、こちらをどうぞ。

ジョージ・マイケル、死因はコカインのオーバードース?心不全?長年の薬物依存と自殺未遂に終わった交通事故 晩年メディアから身を隠していた理由

ほいでこの度デイヴィッド・ノーラン著書の、ジョージ・マイケルの最新伝記『George Michael: Freedom: The Ultimate Tribute 1963-2016』(ジョージ・マイケル:フリーダム:ジ・アルティメイト・トリビュート 1963-2016)が発売されることになりました。
photo2
その本では、故ダイアナ妃との親密な関係についても語られていて、いわば暴露本的な感じになっているわけであります。

暴露いうても、ジョージ・マイケルは生前、2009年だったかのインタビューにて、故ダイアナ妃が自分にゾッコンだったと語っていました。

"She was like a lot of women who have been attracted to me in my life. There were certain things that happened that made it very clear that she was very attracted to me. There was no question."


「ダイアナ妃は、他の多くの女性たちのように、ボクに魅了されていたんだ。要所要所で、ボクにゾッコンラブだなというのが見え見えだったよ、間違いないね
photo2
ジョージ・マイケルは欧米人には人気があるので、この発言も好意的に取られていましたな。

「セクシーなジョージに、魅了されない女なんていないわ 」とか、「ジョージはステキだったから、ダイアナ妃じゃなくったって、ゾッコンになるわ 」みたいに。

私なんかは冷めているので、亡くなった人について「生前、オレにゾッコンだったんですよー、あの女」みたいに語るヤツ、ダサっとか、安いヤツめ… とか思うタイプですけれども。

暴露本に話を戻しまして、今回の『フリーダム(以下長すぎて省略)』の中では、ジョージ・マイケルにダイアナ妃が愚痴をこぼした冷めた夫婦間やら、英国王室などへの不満なんかも、盛り込まれているそうです。

他にも同性愛者だったジョージ・マイケルの恋愛模様なんかも、本に記されているようです。

死人に口なしで、故人をネタにして本を販売したり、利益を得る著者デイヴィッド・ノーランに、非難の声がたくさん寄せられておりました。

ということで本日のイディオム英語表現は、dead men tell no tales。

死人に口なし  ってやつです。
以前、パイレーツ・オブ・カリビアンの時に紹介しましたので、既出であります。


ジョージ・マイケル、死因はコカインのオーバードース?心不全?長年の薬物依存と自殺未遂に終わった交通事故 晩年メディアから身を隠していた理由

故ダイアナ妃の愛人ジェームズ・ヒューイット、心臓発作と脳卒中で倒れる

ヘンリー王子とメーガン・マークル、エンゲージメントフォト(婚約記念)、ドレスは850万円!イケメン写真家アレクシー・ルボミルスキ

英ヘンリー王子とメーガン・マークル、結婚式は5月19日、異例の土曜日!波紋の理由… FAカップ・ファイナル

英ヘンリー王子とメーガン・マークル、出会いからプロポーズまでの詳細インタビュー動画 婚約指輪には故ダイアナ妃のダイヤ

アメリア・ウィンザー令嬢『最も美しい英ロイヤルファミリー』最新ファッションはシースルードレスも、私服はダサめ?

お腹ふっくら!キャサリン妃、第3子妊娠の妊婦画像

キャサリン妃、早くも第3子妊娠でツイッターでの反響がウケる件

ポチっとされるとやる気を出すタイプです

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 芸能ブログ 海外芸能情報へ
にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加