海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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お久しぶりのご登場はクエンティン・タランティーノ監督(54)。

先週、ユマ・サーマンが映画『キル・ビル』の撮影で、スタントを使わずに運転を命じられ、パームツリーに衝突し、危うく死にかけた衝撃の事実を告白。

ユマねーやんは映画会社に、その事故シーンが写った動画のコピーを求めるも、15年もの間拒否されていたのですが、やっとコピーを渡されました。

一部始終が写った動画を公開したユマねーやん。
『キル・ビル』のプロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインの証拠ねつ造疑惑と、セクシャルハラスメントも明かし、ごもっともな怒り心頭でございます。

タランティーノ監督は、スタントマンを使わずに、ユマねーやんを危険な目に合わせたことを「人生最大の過ちである」と認めて謝罪しましたけれども。
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そんな渦中のタランティーノに、15年前のハワード・スターンとの、ラジオ・インタビューが再浮上 

その8分間に及ぶインタビューの中で、ロマン・ポランスキー監督の少女に対する性的暴行容疑の擁護を熱心にしているタランティーノ監督。

1977年に、13才の少女にクスリとアルコールを飲ませ、性的暴行(レイプ)した容疑で有罪判決となったポランスキー。

刑期が下る前に、フランスに逃亡し、結局刑務所には行かずに、その後も監督業を続けているわけでありますが…

インタビューの中でタランティーノは、

"He didn't rape a 13-year-old. It was statutory rape, that's not quite the same thing."

「ポランスキー監督は13才の少女をレイプしたわけではないよ。あれは法廷強姦で、『レイプ』とは違うよ」

"He had sex with a minor. That's not rape. To me, when you use the word rape, you're talking about violent, throwing them down... it's like one of the most violent crimes in the world."


「監督は未成年と性行為に及んだ。それをレイプとは言わない。レイプっていうのは、押し倒したり、暴力的な強姦のことを言うんだと思うよ。世界で最も凶悪な犯罪のような」

"She wanted to have it. Dated the guy… and by the way, we're talking about America's morals, we're not talking about the morals in Europe and everything."

「それに13才の少女は、ポランスキー監督とSEXすることを望んでいた。ちなみに、アメリカのモラルの話であって、ヨーロッパや他の国では通用しないモラルだけどね」

インタビューアーのハワード・スターンから、さらに追及されたタランティーノ監督は、

少女はポランスキー監督と近づくために、ノリノリでパーティーへ向かったこと、

後になってレイプされたと話を変えたのは、怒った母親の入れ知恵であること、

ポランスキー監督は「少女」が大好きなこと、などなどをつらつらと語っておりました。

このインタビュー音声を聞いたのですが、タランティーノがマジで熱心に、ポランスキーを擁護していました。

というか、13才の少女とHすることは、お互いが同意していれば年齢なんて関係ないじゃないか、という姿勢であることが伺えるタランティーノ。

まあポランスキーのペドフィリア(児童性愛)っぷりは、知れ渡っていることなので、誰も今さらびっくりしないわけでありますが、15年前のタランティーノのインタビューが再浮上で、世間から批難が再び集中している状態です。

13才といったら、小学校を卒業したばっかりとか、中1レベルですよね。

いくら西洋人の成長が早いとはいえ、「子供」じゃないですか。

そんな子供といくら「同意」であっても、SEXするって、変態以外の何者でもなくないですか?

それを「合意の上のSEXだったからイイじゃない」みたいなタランティーノの態度に、かなりドン引きしました。

このド変態め 

しかもポランスキーは、未成年との性的行為は犯罪と分かっていながら、行為に及んだわけです。
しかも有罪と判決が降りたわけです(そして国外へ逃げやがったわけです)。

ペドブタヤローのポランスキーが1番罪深く、気持ち悪いですが、それを擁護するタランティーノもきしょいっす。

どちらも「奇才」な監督として世間に知れ渡っておりますが、常識とかモラルが大きく欠けている印象 

ということで本日の英単語はスラングではありませぬが statutory rape。

法律用語で、法廷強姦。
つまり、合意や同意があっても、未成年との性行為は statutory rape の罪に問われ、犯罪です 

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