海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

試験には出ないスラング&いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪


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またまたアカデミー賞ネタを引きずっている本日(それだけ他にネタがないっつーことで!)。

お久しぶりのご登場は、マコーレー・カルキン(37)。
『ホーム・アローン』の天才子役も、いまやすっかり37才のおっさんに!

さて先週末、数々のセレブリティたちがアカデミー賞や、ヴァニティ・フェアのオスカー・パーティーに出席してお楽しみのなか、自宅で1人で過ごしたマコーレー・カルキン。

アカデミー賞に招待されなかったのですが、タキシードを着て蝶ネクタイをした正装にて、なんと5時間に及ぶ、ツイッター祭りを開催 

アカデミー賞にノミネートされた女優・俳優、そして映画などを次々と辛口でぶった斬っていきました。

しかも、肝心のアカデミー賞授賞式を一切、見ないでですね、インスタントラーメンを作ったり(冒頭の画像)、ペディキュアを塗ったり、アニメを見たりしている姿をいちいちツイートし、

辛口コメントをあげていくという、淋しいんだか、斬新なんだかの5時間を過ごしたマコーレー 

家でぼっちだったので、これぞ本物のホーム・アローン?

本題の毒舌ツイートの一部を紹介すると…

映画『シェイプ・オブ・ウォーター』に対しては、

「水っていうのは、シェイプ・オブ・ウォーター、水が入っている容器の形だよ!映画そのものは、馬の糞並みだったな!」

『ザ・ディザスター・アーティスト』に対しては、皮肉を込め、

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「『ザ・ディザスター・アーティスト』は今年1番ひどい、ハリー・ポッター映画だな!」

「ジェームズ・フランコはディザスターだけど、アーティストかって言われると?」

映画『マザー』のジェニファー・ローレンスには、これまた皮肉を込めて

「ジェニファー・ローレンスに出来ないことって、ないんじゃないか?ではまず、ボクに返信をくれ」

こうやって改めて日本語で文章にすると、面白さがまったく伝わらなくて残念なのですが 、マコーレー・カルキンのシニカルなツイートは、かなりウケるものばかり。

ソーシャルメディア上でも、「まとをついている」とか、「マコーレーの笑いのセンスが素晴らしい!」などなど、とても好感度が高かったです。

また映画で見たいですな、マコーレー・カルキンが活躍する姿を。

こちらオスカーを見ずにペディキュアを塗るマコーレー。
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そんな本日のスラング英語は、マコーレー・カルキンが『シェイプ・オブ・ウォーター』を酷評した際に使った horse sh*t。

よく口語で使うお下品な bull shi*(う○こ、でたらめ、クソ、酷いなどの意)が牛なので、それに対して馬を使った horse s*it。

実際のお馬さんのウ○コさんという意味はなく、酷いことや物を指すときに使う、お下品な言葉です 

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