海外セレブから学ぶ テストに出ない英語☆おもしろスラングリッシュ☆

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アマンダ・バインズ(31)のその後をお伝えする本日。
冒頭向かって左は昔のアマンダで、右は先日の写真です。

記事の内容的には、去年10月の記事とほぼ変わりがございやせん 

アマンダ・バインズ、激太りは統合失調症の薬のせいか?引退発言改め、女優業復帰を目指し奮闘中

5ヶ月ぶりにLAにてパパラッチされたアマンダですが、相変わらず一緒にいるのは、ライフ・コーチ(ってなんやねん)のジョイ・スティーヴンス(下のツーショット)。

アマンダは去年の10月の頃に比べると、やや痩せたご様子?

前回の記事でご紹介したように、統合失調症の可能性がかなり高いアマンダ・バインズ(本人は否定)。

抗精神薬の副作用で、かなり激太りしてしまったご様子。

おさらいすると(当方は医療職です)、薬そのもので体重が増えるのではなく、抗精神薬の種類によっては、副作用のひとつに食欲増加があり、食欲が増すことで、ついつい食べてしまい、エクササイズなどをしないと、体重が食べた分だけ増えてしまう、という仕組みです。

食欲増進の副作用で1番にあがる抗精神薬といえば、オランザピンです。

あとこれは個人的な観察による結論ですが、お薬のせいで、常に眠かったり、体がだるかったりするんだと思います。

そのだるさや眠気と闘うために、糖分が異様に欲しくなるんですな。

人間って、疲れてるときに甘いものが欲しかったり、気分が落ち込んでいるときに、糖質を取ると、やる気とエネルギーが(最初のみだけれども)出てきたりするじゃないですか、それと同じです。

入院患者さんを見てると、コーヒーや紅茶に、5、6袋砂糖を入れ、1日に何十杯もそれを繰り返して飲む人が、圧倒的に多いんです。

1日の砂糖・糖分の摂取量、考えただけで恐ろしいくらいなので、糖分の過剰摂取も体重増加の要因のひとつだと思います。

さてアマンダに話を戻しまして…

10月の頃の写真に比べると、ちょっぴりだけ痩せたような気がします?

SNSでは、「アマンダをそっとしておいてやってくれ!」という声が多く寄せられていました。

統合失調症でも、お薬は飲み続けないとですが、恋愛したり、結婚したり、子供を産んだり、ペットを飼ったり、仕事をしたりと、病気を持ってない人と同じような生活を送れますからね。

アマンダ・バインズのことも、そっと見守ってあげないといけないですな…
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そんな本日の英単語は blunted。

無表情、表情が固いなどといった意味です 

統合失調症(に限らず、その他の精神疾患でも)の患者さんに良く見られる、医療用語のひとつです。


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