海外セレブから学ぶ テストには出ない英語☆おもしろスラングリッシュ

試験には出ないスラングや、いまどきの英語をおもしろ楽しくご紹介。 ハリウッドのゴシップニュース・芸能ネタ・海外セレブから、生きた英語を学んじゃおう♪

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特にネタがないうえに、予約投稿日を間違えちゃいました (よって変な時間の更新…)。

恒例のクイズ、「この人、だ~れだ?」な本日。

先々週の金曜日、ニューヨークで目撃された、冒頭の貴婦人(おばはん)。

一体誰でしょう?

チッチッチッチッ(タイマー音)。

ヒントは…
なくても分かるくらい、今回は簡単すぎますよねぇ?

・50才のハリウッドセレブ

・美容整形手術の依存者

・オーストラリア人と思われがち(実際にそう)ですが、生まれはワイハ

そうです、正解はニコール・キッドマンでした。

簡単すぎて、バレバレでした?

「おー、なるほど!これが、ニコール・キッドマンがボトックスを打っていない、素の状態か。口まわりがボコボコやんけ

とかって納得しちゃった方、コラーッ!
怒られますよ、ニコール・キッドマンに。

ボコボコなのは素顔ではなく、特殊メイクとヅラ着用の、役作りでございます。

ちなみに、映画「ザ・ゴールドフィンチ」(The Goldfinch)の撮影セットでの変装です。

2014年にピューリッツアー賞を受賞した、ドナ・タートの同名小説を映画化したもの。

簡単なあらすじはってぇと…

主人公はアンセル・エルゴート演じる、テオ・デッカー。

彼は、13才の時にメトロポリタン近代美術館で起きた、爆弾テロ事件の奇跡的な生存者。

同テロで、絵画を1枚盗み、母親を同テロ事件で亡くし、身内のいなくなったテオは養子に出されます。

そこへ、アル中で盗みの常習犯である、テオの実の父親ラリーが新しいガールフレンドと現れ、テオもラスベガスで暮らすことになり、生活が一転します。

要はテオという青年の、友情やら恋愛やらドラッグやらを描いた作品。

ニコール・キッドマンは何の役かってぇと、テオの養母にあたる、裕福なバーバー夫人です。

一見冷酷そうに見えるけれども、心の温かいお金持ちのバーバー夫人という設定です。

うぉーっ、ニコール・キッドマンの福耳がすげぇーっ  
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スラング英語すら思いつかない本日の英単語は unrecognizable。

見分けがつかない、誰だかわからない、判別がつかないという意味で、今回のニコール・キッドマンのような状態を表す形容詞です(いや、すぐニコールってバレたけれども)。

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